部活と受験 | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2016年 5月 14日 部活と受験

どうも!四月から担任助手を務めさせていただいている宿本昂と申します!

今日は、部活と受験に関して、自分が経験したところ・思うところを綴りたいと思います^ ^
長文ですが我慢して最後まで見てくださいね

私は、高校三年間は硬式野球部でした。練習は週5で、当時の自分にとってはなかなかハードなものでした(汗)
練習が終わって家に着くのはだいたい20:30くらい…
帰宅した自分は、ヘトヘトでとてもじゃないけど、勉強できる状態ではありませんでした。

このままでは成績が危ういと思い、高2の12月に東進に通うことを決めました。
東進に入って一番良かったと思うことは、担任助手の人たちが部活を一生懸命やることを奨励してくれたことです。
「勉強も大事だけど、部活は最後まで手を抜かずにやりなさい」と言われた時は、なぜか胸を撫で下ろしてる自分がいました。
口酸っぱく「勉強勉強」ではなく、部活生に対して「文武両道」を謳っている部分は、東進の素晴らしい部分だと思います。

私の部活は07/21に引退を迎えました。
ここで自分が一番失敗したのは、「自分のやってきたことにものすごく後悔した」ことです。
私は、その試合から勉強への切り替えがすぐにはできませんでした。ひたすらその試合のことを思い出し、後悔し、落ち込む…そんな繰り返しでした。
「もしもあの時、もっと努力していれば…」そう思うことは、あの時だけでなく今でも感じることがあります。

つまり私が何が言いたいのかというと、部活生に対して「本当の最後の最後まで部活を思いっきりやってほしい」ということです。
後悔をしてほしくないんです!!
でも、部活で後悔しないことなんてほとんど不可能…優勝しない限りは難しいと思います。
だからこそ、後悔をできるだけ少なくし、やりきった感の方が大きい状態で引退して欲しいです。そっちの方が比較的、今後の勉強にも切り替えができると思いませんか??

最後に、部活生の中には「部活のせいで、部活をやっていない子や早く引退した子と比べてハンディキャップがある…」と感じている人も多くいるでしょう。
実際、勉強している子はしています。
その時間で差が生まれる可能性があることも否めません。

でも、私は一生懸命に部活をこなしてきた生徒のほうが「体力」「集中力」の面に関しては圧倒的に有利だと思います。これまでの練習で過去と比べて、体力はついていると思います。
部活の練習、試合で緊張感のある場面が幾度となく経験したことがあるでしょう。その経験は、きっと受験に繋がるものだと思います。
大型休みに一日中こもって勉強するのは体力も集中力も必要です。試験を連日受けるのにも体力が必要だし、言うまでもなく試験中の集中力は必須です。

部活を「勉強にあてられない時間」と考えるのではなく、「素晴らしい経験」そして「受験に繋がる経験」だということを是非心に留めて、全力で部活に打ち込んでくださいね!!

お読みいただきありがとうございました。