雲の上の強豪校【早稲田大学 教育学部】from たまプラーザ | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2016年 3月 18日 雲の上の強豪校【早稲田大学 教育学部】from たまプラーザ

 

みなさんこんにちは。大内です。

今回は、新しく受験生になる人へメッセージ(というと少し大げさですが)を書きたいと思います。

ちょっと脱線しちゃうと思いますので、暇があれば読んでください。

 

僕が大学受験をしたのは今から約4年前。

野球部にいた私は、高校3年の7月までは

生活のほとんどを野球に捧げていましたが、

引退後は生活のほぼすべてを勉強に捧げ、

念願の早稲田大学に合格することができました。

 

高校3年生の夏休み、

私が早稲田に合格すると思っていた人は、ほとんどいませんでした。

学校の先生には「志望校を下げなさい」とまで言われました。

それくらいの成績でした。

 

でも、当の本人であるこの僕は、実は受かる気満々でした。

なんと極度な楽観主義者・・・と思うかもしれませんが(たしかに楽観的な人間ではありますが)、

実はその自信には僕のの信念がありました。

そしてその信念は、野球部時代に培われたものでした。

 

野球部で自分たちの代になった高校2年生の秋、

大会で勝ち進み、次の試合に勝てば

シード権が取れるという大事な試合で、

ある高校と対戦することになりました。

関東第一高等学校。

高校野球ファンなら知らない人はいないであろう、全国に名の知れた強豪校です。

 

勝負なので、やってみないと勝つか負けるかは分かりませんが、

正直対戦カードが決まったときは

思わず笑ってしまいました。

(うわー、あの関東一高かよ

こんなことを言うと監督に怒られそうですが、

勝てるなんて思っていませんでした。

 

でも、勝ったんです。

 

本当に最後の最後まで、

どっちが勝つか分からない接戦でしたが、

勝ったんです。

 

あの喜びは忘れられません。

僕たちはまるで優勝したかのように

歓喜し、抱き合い、涙しました。

 

でも、それだけ嬉しかったのは、

たまたま勝ったからではありません。

強豪校に勝つためにずーーーーーっと

練習してきたからです。

 

その秋の大会に向けて、

夏休みのほとんどを野球に捧げました。

 

強豪校に勝つために。

 

格下の僕たちは、そうやって連日猛暑の中、

必死になって朝から晩までボールを追いかけました。

倒れそうになりながら練習した日もありました。

監督に叱られて1日が終わったことがありました。

チーム内でぶつかることもありました。

そうやって苦しみながらも、

1日1日を積み重ねていきました。

 

そうしたら、本当に勝ったんです。

 

あ、なんだ。

勝てるじゃん。

 

そう思ったあの日から、

僕にはひとつの信念があります。

 

どんなに雲の上と思う存在でも、

思いっっきり手を伸ばせば、意外と届く。

 

この信念があったからこそ、

どんなに周りに

「君に早稲田は無理だよ」と言われても、

模試でオールE判定が出ても、

迷いませんでした。

 

僕にとって、早稲田大学は雲の上でした。

でも、地に足をつけて、

ただただ見上げているのも、イヤでした。

 

だから、思いっっきり、手を伸ばしました。

そして、合格をもらえました。

 

合格したとき、嬉しさもありましたが、

(ほーらやっぱり!)

とも思っていました。

やっぱり意外と届くものなんだ、と。

 

 

みなさんにとって第一志望校は、

雲の上の存在という人も多いかもしれません。

でも、本 当 に

雲の上に手が届かないかどうかは、

伸ばしてみないと分かりません。

 

これから約1年、みなさんは時間があります。

空に向かって、

たくさん飛んで、

たくさん跳ねて、

たくさん手を伸ばす練習ができます。

どんなにその練習がつらくても、

忘れないでください。

 

どんなに雲の上と思う存在でも、

思いっっきり手を伸ばせば、意外と届く。

 

 

その手を天に。

上へ、上へ。

1年後。

その手で何かを掴むことを楽しみにしています。

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