!!教養ゼミ!!【一橋 法 授業 菅野暢人】 | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2015年 10月 29日 !!教養ゼミ!!【一橋 法 授業 菅野暢人】

 

今回は大学の面白い授業についてです。

面白い授業はたくさんあるのですが、中でも一番興味深のは教養ゼミというものです。

ゼミとは、一方的に教員の講釈を聞く講義に対して、少人数でテーマに関する講読・報告・議論、を行うことを基本に 双方向性・相互啓発性の高い状況において専門的な内容を学び取ることをねらいとする授業形態のことです。

僕はゼミで”THE INTRODUCTION TO THE ANIMALS AND THE LAW” という英語の文献を毎週購読し、意見を交わし合っています 日本語にすると「動物法への招待」ですね。 動物はあらゆる局面で人間の犠牲になっています。

例えば、食用になっている家畜。化粧・製薬開発のための実験用動物。動物園や水族館などの鑑賞用動物。医学部や獣医学部などの実験や解剖の対象となる 教育用動物などなど。

このような動物を保護すべきなのか、そうではないのか。するとしたらどう法律を運用するべきなのか。

動物に関する問題を法律の観点から考えます。 考える問題自体もかなり興味深いのですが、さらに興味深いのがゼミで共に勉強する学生たちです。 僕の所属するゼミには留学生が二名います。

ビーガンは菜食主義の中でも、動物性の食品を一切摂取しないという、完全菜食主義者のことを言います。

日本にビーガンはなかなかいないので、このような人と意見を交換できるのは非常に興味深いです。

高校の授業とは全く異なる環境で勉強するのはとても楽しいです!!

皆さんもあと少し受験勉強を頑張っていきましょう!!

楽しい大学の授業が待っています!!