「センター演習」田中萌子 | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2014年 7月 4日 「センター演習」田中萌子

こんにちは。田中萌子です。

突然ですが、1つだけ言わせてください!
センター演習…
め ち ゃ く ち ゃ 大 事 で す !!!!!

やればやるほど力がつくのがセンター演習です。
量をこなせば自ずと点数は安定してきます。 
それでは、どのようにこなしていくのか?
ここで、私の生徒時代(国立理系志望、化学生物倫理政経選択)のセンター演習活用法をご紹介します。

①とにかく、解きまくる
私は特に数学が苦手だったので、数学の演習をひたすらやっていました。苦手な大問を中心に、1日1問は必ず解くようにしていました。
化学生物は未習範囲のオンパレードだったので、先にセミナーなどの問題集で基本例題を解く→その範囲のセンター大問別を解く という風に使っていました。

②復習
まずはその日中に、解いた問題を見直してぱっと頭の中に解法が出てくるか確認。すぐに思いつかない場合、その場で解答をすぐに見る。
そして、次の日の朝学校の図書館で解き直してました!

③選択肢の消去
センター試験はほぼ選択問題ですよね。これらを解くときに私が気をつけていたのは、選択肢の消去に絶対の自信を持つ!ということです。

4-6つある選択肢のうち、合っているのは1つまたは2つだけ。
それ以外は全て“どこかがおかしい”のです。
その間違っている部分をしっかり見つけて、正しい選択肢を選ばなければいけません。

私は、選択肢にたくさん書き込みながら問題を解いていました。

例えば、選択肢の中で「ここは間違っている!!」と思ったところに傍線を引いて、さらに何故違うのか、本来ならその間違った部分は何なのかまで問題用紙に書き込んでいました。
そうすることで、復習の際も何故自分が間違えたのか・どう勘違いしていたのかを明確にし、次に活かすことができるのです。

センター演習は使い方次第でかなりの武器になります。7ヶ月後に迫るセンター試験本番に向けて、今からやりこんでいきましょう!!

 

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