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2026年 8月 25日 担任助手の有効活用法 慶應義塾大学総合政策学部
こんにちは!
慶應義塾大学1年の野崎 蕾玖です!
今回は、「担任助手の有効活用法」について紹介します!
東進に通っている皆さん、校舎にいる私たち「担任助手」をうまく頼れていますか?
「話しかけづらいな…」「何を相談すればいいかわからない…」と思っている人もいるかもしれませんが、それはすごくもったいないです!私たちは、皆さんの現役合格を一番近くでサポートするために校舎にいます。
そこで今回は、担任助手をフル活用するための3つのポイントをお伝えします!
①わからない問題はすぐに質問!
受講や過去問演習を進めていると、どうしても解説を読んでも理解できない問題が出てくると思います。そんな時は、一人で何十分も悩むのではなく、気軽に私たちに質問してください!ただ単に答えを教えるだけでなく、どう考えればその答えにたどり着けるのか、つまずきやすいポイントを含めて一緒に解決していきます。
②一人ひとりに合った勉強計画の立案
「この時期に何をどれくらいやればいいの?」「部活や学校行事との両立がうまくいかない…」といった悩みはありませんか?担任助手は、皆さんの志望校や現在の学力、学校のスケジュールに合わせて、最適な学習計画を一緒に考えます。週間予定表の作成や、模試の後の軌道修正など、学習のペースメーカーとしてどんどん頼ってください!
③受験を乗り越えた先輩としてのリアルなアドバイス
私たちは、つい数年前まで皆さんと同じように悩み、試行錯誤しながら受験を乗り越えてきた身近な先輩でもあります。おすすめの参考書や暗記のコツといった具体的な勉強法から、成績が伸び悩んだ時のメンタルケア、さらには実際の大学生活の楽しさまで、実体験に基づいたアドバイスができます。モチベーションが上がらない時の話し相手としても大歓迎です!
担任助手は、皆さんの「一番身近な応援団」です。勉強の悩みはもちろん、ちょっとした息抜きの雑談でも構いません。校舎に来たら、ぜひ積極的に私たちに声をかけてくださいね。
私たちと一緒に、第一志望校合格を勝ち取りましょう!
2026年 8月 24日 私のメンタルの保ち方(慶応義塾大学法学部)
こんにちは!担任助手の桑澤那奈です!
高校三年生の皆さん、夏休みは自分の思うように過ごせましたか?
きっと、うまくいった人もそうでない人もいると思います。
9月にはいると、夏に受けた模試が返却されたり、学校がまた始まったりと忙しくなり焦りも増えてくる時期だと思います。
どんな状態であってもここで大切なのは切り替えることです。そこで今回は私が実際にしていたメンタルの保ち方をいくつか紹介したいと思います。
まず一つ目が自分の中の不安要素をリスト化することです。
漠然とした不安に悩んだまま勉強していても集中力が下がってしまいます。そこで、自分が何を不安に感じているのか時間を決めて書き出してみると感情が整理されます。
不安要素を書き出したら実際にその不安をなくすために何ができるか考えてみてください。それを一つ一つ潰していければ自然と自信にもつながると思います。
二つ目にじぶんの努力量を可視化することです。
これはどんな形でもいいのですが、自分が何をどれくらいやったのかメモしておくことで、自信がなくなったときにじぶんの自信の根拠にすることができると思います。
一つ注意すべきなのは、時間ばかりにとらわれて勉強の質が落ちてしまうことです。勉強の内容と勉強の時間が比例しているかを意識するようにしましょう。
秋以降はこれまでの努力に自信を持つことが大切です。思うように結果が出なくても、これまでの努力を信じて、また努力をすることが一番の力になります。
頑張れ受験生!!
2026年 8月 23日 AI演習を見据えて、適切に過去問演習に取り組もう!(慶應義塾大学経済学部)
- どの分野が自分は苦手なのか
- どんな問題で点を落としているのか
- 第一志望校ではどのような力が求められるのか
2026年 8月 22日 スキマ時間の活用
こんにちは!担任助手1年の池田陽々香です!
今回は「スキマ時間の活用」について話したいと思います!
普段の生活の中には、電車での移動時間や予定までの待ち時間など、気づかないうちにたくさんのスキマ時間があります。1回の時間は短くても、積み重ねることで大きな勉強時間になります!
そこで今回は、スキマ時間を活用するためのポイントを2つ紹介します!
1つ目は、朝の時間を活用することです。
朝はまだ疲れが少なく、集中して勉強に取り組みやすい時間です。学校や予定が始まる前に少し早く起きて、英単語や古文単語などの暗記に取り組むのがおすすめです。朝の時間にやることをあらかじめ決めておくと、起きてからすぐに勉強を始めることができます!
2つ目は、移動時間や待ち時間を活用することです。
電車やバスでの移動中、予定までのちょっとした待ち時間なども、英単語を覚えたり、問題を解き直したりする時間にできます。「少ししか時間がないから何もしない」のではなく、短い時間でもできる勉強を決めておくことがポイントです!
受験勉強では、まとまった勉強時間だけでなく、スキマ時間をどれだけ有効に使えるかも大切です。1日数分のスキマ時間でも、毎日積み重ねれば大きな差につながります。普段何気なく過ごしている時間を見直して、効率よく勉強していきましょう!
2026年 8月 21日 過去問演習を有効活用しよう!(横浜国立大学経済学部)
こんにちは!担任助手2年、横浜国立大学経済学部に通う川勝葵です。
夏休みも残り少なくなってきました。みなさん、自分が立てた計画通りに勉強できていますか?
今回は、夏休みにたくさん取り組んできた、そしてこれからもたくさん取り組んでいくであろう「過去問演習」についてお話します!
①過去問演習では、問題を解いて終わりにするのではなく、その後の復習をどのように行うかがとても大切!
復習は「一点」だけでなく、その周りも意識しましょう!例えば、世界史の過去問で「フランス革命の流れがよく分からなかった」という場合を考えてみましょう。
このとき、フランス革命の流れだけを確認して終わりにするのではなく、フランス革命が起こる前の社会状況や、その後のヨーロッパ情勢など、関連する内容まで一緒に復習することを意識してみてください。
一つの分からなかった問題をきっかけに、その周辺の知識まで復習することで、知識同士のつながりができ、次に似た問題が出たときにも対応しやすくなります。
過去問で間違えた問題は、「その問題を解けるようにする」だけではなく、その問題からどこまで知識を広げられるかを意識して復習してみましょう。
② 本番を意識して「時間」にも余裕を持ちましょう
初めて過去問を解いたときには、「時間が足りなかった」と感じることも多いと思います。
しかし、日々の演習や復習を重ねていくことで、以前よりも問題を解くスピードが上がり、同じ制限時間でも余裕を持って解き終えられるようになることがあります。
また、受験本番では、普段の演習とは違って、緊張や焦りによって思うように実力を発揮できないこともあります。そのため、普段から本番より少し短い時間を意識して演習することも大切です。
例えば、制限時間が120分の過去問であれば、普段の演習では「110分で解き終える」という目標を設定してみましょう。
時間に余裕を持って解く練習をしておくことで、本番でも焦らずに問題に取り組みやすくなります。
過去問は、単に「何点取れたか」を確認するためのものではありません。
「どこができなかったのか」「なぜ間違えたのか」「次にどうすればできるようになるのか」まで考えることで、過去問演習はより効果的なものになります。
一回一回の過去問演習を大切にして、次の演習につなげていきましょう!











