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2019年 9月 23日 併願校のきめかた!!! (東京工業大学 理学院)

こんにちは~、播田實ですっ。今回は国立志望者向けの併願校の決め方について話したいと思います。

 

まず、模試の結果を見ながら、その大学しか受からなくても、そこになら行ってもいいという大学を1つ決めましょう。この時、その大学の判定はAであり、センター利用であることが望ましいです。

その次に、センター利用だけど、ちょっと挑戦かな、というレベルの大学を1,2校決めましょう。

それから2,3校程度、一般入試を受ける大学を選びましょう。この2,3校がいわゆる滑り止めになるようなレベルです。個人的に、4校以上は多すぎるかな、と思います。(二次試験の対策に加えて対策が必要なので)

 

僕は↑のような決め方で併願校を決めました。もちろん自分がやりたいことを踏まえた上で選ぶのは言うまでもないですね。

 

後悔のない併願校選びの参考になったらなと、思います。

 

以上読んで下さりありがとうございました!

2019年 9月 21日 低学年へのススメ(早稲田大学 法学部)

こんにちは、二年田部井志穂です。

受験生、低学年の皆さん共に学校も始まって疲れも出てくることと思います、特に9月は行事がある方も多いですね!

ご飯や睡眠もきちんととるなど、体を休めることも大切にしてくださいね(*^^*)

本日は低学年の皆さんに向けてです!

私が考える、高三学年までにやっておきたいことは

習慣化

です!

私は、家では勉強だけに集中することが出来なかったので、

高2の9月から学校の後に毎日東進で閉館まで勉強をするようにしていました。

誰しもすぐに1日長時間の勉強を毎日続けることは難しいですが、

低学年のうちから東進でまとまった時間勉強をする習慣をつけておくことで

受験生になった時にスムーズに長時間の勉強が始められると思います!

まずは自分の意識を変えて、毎日登校を始めてみませんか?

 

スタッフ一同待っています(^^)

2019年 9月 20日 過去問採点後の活用について(横浜国立大学理工学部)

こんにちは!!担任助手2年の関田です!

9月に入りまだまだ暑い日々が続きますが体調管理をしっかりして頑張っていきましょう!

今回話す内容は二次私大の過去問演習の採点後の活用方法についてです!

採点後の活用方法はいろいろあると思いますが、自分がおすすめするのは過去問ノートを作ることです!なぜ作るのかというと、ノートを作らずに復習して次に同じような問題が出てきてそれが分からない時に確認しやすくなるからです。

その都度に解説や解説授業を見るのでは時間の効率が悪くなってしまいます。ですので、少しでも勉強の効率を高めていくためにもノートを作りましょう。

他にもノートを作っていくことで自分の弱点などが分かってきたり、ノートに書くことで二度同じ間違えをしにくくなります。

ただし、ノートを作ることに時間をかけてしまう人は効率がむしろ悪くなってしまう可能性があるので気をつけましょう。ただ作るのではなく自分が同じミスを繰り返さないように意識しながら作っていきましょう。

ノートは作って終わりではないので、そこから自分の学力を高めていけるような意義のあるノートを作っていきましょいう!!!

 

2019年 9月 19日 併願校の決め方(青山学院大学 理工学部)

こんにちは!青山学院大学1年の古川です(^^)

9月も半分以上終わりましたが、生活リズムは戻ってきたでしょうか?

高3はそろそろ併願校を決め始めている頃だと思います。ということで、今日は私どうやって併願校を決めたのかをお話しようと思います!

私は国立(前期・後期)に加えて私大の一般受験を4校(うち2回は青学)、センター利用を4校(青学含む)出しました。

滑り止め(安全校)はどこまで受ければいいのか悩んでいる人も多いと思うので、参考までにどうやって私が安全校を決めたのかを具体的にお話しようと思います。

私は数学が得意で英語が苦手でした。なので、英語の配点が低く、かつ数学の配点が高いセンター利用を探しました。

どうしても経営工学系に進みたかったため、経営工学のある大学のセンター利用を調べたらセンター利用の配点が私に向いている大学を見つけました。

なおかつ過去の合格最低点から吟味して受かるだろうと思い、その大学を安全校にしました。

無事合格しましたが、今年はセンター最後で浪人できない年なのでセンター利用のボーダーは例年より上がると見越しても良いと思います…

なので、過去の最低点を鵜呑みにはしないで、参考までに…

あくまで私の話なので、参考までに!もし理系国立志望で併願に悩んでいる人がいれば相談に乗るのでいつでも声かけてくださいね。

 

2019年 9月 18日 暗記物の覚え方(青山学院大学 経済学部)

こんにちは!上原です。

蝉が少なくなってきた今日この頃。

歓喜です。ただただ。

さあ皆さん、学校が始まりましたね!

学校で勉強ははかどっていますか?

周りに友達がいてなかなか勉強が捗らないことって結構ありますよね。

そんな時にできることは暗記物です。

単語だったり公式だったりと。

オススメなのは友達とクイズを出し合うことです。

クイズを出す側でも答える側でもなぜだか自然と体が覚えてしまうのです。

「あ、あの時出した問題だ!」「これはあの時間違えて悔しかったやつだ」

など、その時の状況が鮮明に浮かんできます。

勉強は楽しくやると頭もポジティブになってすんなり入ってくるのです。

是非、昼休みや授業の合間で友達と問題を出し合ってみてください。

自分は学校の休み時間は受験の休み時間だと思っていたので、こういう方法で勉強をしつつリフレッシュをしていました。

もちろんその後は東進に来て猛烈に勉強をしましたけどね!死ぬほど!

日常的な暗記でオススメなのは、1日で覚える量を決めることです。

例えば、古文単語帳で1日25単語を覚える。それ以上それ以下はやらない。

そう割り切ることで、その単語に集中できて暗記の質が高まります。

これを3か月ちゃんと毎日続けるとします。もし単語帳が300語収録だったら、3か月で8周できます。

ちりも積もれば山となる、です。

継続というのはやればやるほど楽しくなるものです。

自分の中でやりきる気持ちがあれば簡単にクリアすることができます。

継続力ができないと勝手に思い込んでいる子が多いですが、そう思っている内では受験に打ち勝てません。

自分に自信があるくらいではないといけません。

もっとポジティブに勉強していきましょう。

暗記物もいずれ自分にあった学習法が見つかるはずです。

頑張っていきましょう!!!!!