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2025年 10月 2日 高2生の秋冬について(明治大学情報コミュニケーション学部)
こんにちは!明治大学情報コミュニケーション学部2年生の池田です!
高2生のみなさん、夏休みはどうでしたか?頑張りきれましたか?夏休みが終わった今の秋から冬にかけての時期は学習の大きな分岐点です!部活や学校行事が一段落し、勉強に集中できる時間が増えてきたかと思います。
この時期にやるべきことは、まず「基礎の徹底」です。英単語を毎日触れて定着させること、数学の公式や典型問題を繰り返し解いて計算力を鍛えること、古文文法を整理して自信を持てる状態にしておくことなど、一見地味だと感じますが、とても重要です。基礎が完成していれば、受験生になってから応用問題にスムーズに取り組め、模試や実力テストでも安定した結果が出やすくなります。
また、志望校を意識し始めるのも良い時期です。まだ「ここに行く!」と決めきれなくても、「文系か理系か」「国公立か私立か」など大きな方向性を考え始めるだけでも、勉強の優先順位が見えてきたりして、学習のモチベーションも高まります。自分が大学でどんなことを学びたいのか、どんな環境で過ごしたいのかを想像してみるのが大切です。
秋冬は学習の“貯金期間”です。ここでコツコツ努力を積み重ねておけば、受験生になったときに余裕を持って応用に取り組めます。逆に、この時期に基礎をおろそかにすると、後で大きな負担になります。未来の自分を助けるために、今の一歩を大切にしていきましょう!










