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2026年 1月 2日 共通テストまであと16日! ~リスニングはコスパ最強!?~ (担任助手 斎藤大樹)
みなさんこんにちは。そして新年明けましておめでとうございます。担任助手1年の斎藤大樹です。
いよいよ今日から2026年がスタートです。共通テストまで残り16日となりそろそろ受験の足音が聞こえてきましたね。
新年一発目のテーマは共通テストのリスニングについてです。皆さんリスニングの対策はしていますか。
実はリスニングは試験時間が30分(本番は準備等含め1時間くらい)と最も試験時間の短い科目なのです。そんな短時間で終わる科目であるがゆえにがっつり時間をかけなくとも実は高得点は狙えるのです。今回はその方法をお伝えしたいと思います。
・先読み
ご存じの通り大問1,2は2回放送されます。高得点を取るにははいかに1回目の音声で正解を導き、2回目の音声が流れているときに先読みできるかにかかっています。後半の大問4,5,6は情報量も多く、音声も1回しか流れないので入念な準備をすることが後半の問題で点数を稼ぐコツなのです。
先読みをどれくらいするかは人それぞれですが自分は設問で問われる内容(具体的な値なのか、理由なのか、内容一致なのかなど)はすくなくとも目を通していました。先読みを少しでもすることで予測して聞くことができ、落ち着いて解くことができます。
・聞き逃したとき
後半の問題は1度しか音声が流れないので聞き逃してしまったらもう聞くことはできません。ですが、そこで焦って音声から気をそらすと意外と次の設問や穴埋めにつながる大事な箇所を聞き逃してしまうことがあります。
一度聞き逃したら切り替えて次の設問や穴埋めに集中しましょう。その際マークシートにはズレ防止のため何かしら塗りましょう。意外と当たったりします。
・集中力
リスニングは集中力しだいで点数が変わります。本番は1日目の最後に行うので疲れているかもしれませんが、踏ん張りどころです。むしろ30分集中すれば高得点が期待できると考えるとかなりコスパがいい気もしませんか。
・対策
共通テスト形式の問題を解くのが一番近道だと思います。けれど解く際はまとめて30分セットで解くのをお勧めします。本番と同じセットで解くことにより先読みや集中力の継続の練習になるからです。
毎日やってもいいですが優先順位的に少し後回しなのであれば毎日やらなくても大丈夫です。ただし、毎日英語は聞き、耳を慣らしましょう。教材は共通テストの音源でもいいですし、YouTube、洋画、洋楽など継続して行えそうなものであればなんでも大丈夫です。
また、アメリカ英語だけでなくイギリス英語、ヨーロッパ訛りの英語、アジア人の英語、へたくそな日本人の英語など様々な英語を聞いておくと足元が救われるかもしれません。
長くなりましたがリスニングは短時間でも対策すれば確実に伸びます。
残りの期間悔いのないように最後まで頑張ってください!!応援してます!










