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2026年 1月 11日 共通テストまであと6日! ~力を出すために~(担任助手 後上幸士郎)
こんにちは。
担任助手2年の後上幸士郎です。
共通テスト本番が近づいてきて、みなさん緊張の高まりをひしひしと感じていると思います。
本番どんな感じか分かるほうが不安が減ると思うので、自分が受験した時を振り返りたいと思います。
自分は当日かなり余裕を持って会場に到着しました。1時間半くらい前には会場にいたと思います。最初は待機場所で友達と喋っていたのでかなりリラックスしていた記憶があります。
教室に移動してからも隣前後が友達だったので、緊張感がなくてぬるっと始まりそうな気配がしていました。
しかし、問題が配られてから試験開始まで20分くらい静かな時間があります。そこで空気が一変しました。
教室全体に重い緊張感が漂い、自分自身も過去1の緊張に襲われました。全ての記憶が飛びそうだったので、歴代の総理大臣の名前を順に心の中で暗唱しました。
試験開始後も、一問解けるまではふわふわした感じでした。近現代の方が得意だったので、そこの大問から解き始めました。これはかなりおすすめです。
一問解けたらあとはいつも通りの自分に戻ります。自分の決め事通りの時間配分や解き方で、やってきたことを出すだけです。
受験は本番の点数だけで結果が出てしまいます。どう過ごしてきたかは見られません。しかし、残り少ない日数ですが、自分が納得のいく過ごし方をして欲しいです。そっちの方が自信を持って挑めるはずです。
応援しています。頑張れ!!!






