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2020年 6月 18日 模試前後にすること(横浜国立大学理工学部)
こんにちは!大学3年の関田です!!
体調管理には気をつけて毎日学習を進めていきましょう!
今回話す内容は、模試前にしていることについてです!!
自分は毎回の模試の後に点数が取れなかった原因を考えて、ノートに原因と対策を書いていました。
なので、模試がある前にはそのノートを読み返して以前の自分には何が足りなかったのかを確認して、前回の模試からどれぐらい対策をすることができたのかを考えるようにしていました!!
そうすることで、以前の自分と比べてどれだけ成長できたのかを実感する事ができ、自信を持つ事ができます!
また、逆に以前とあまり対策を取れていない科目に関しては模試の前日に再度自分が足りないところを確認する事ができるので、今何をするべきなのかを考える事ができます!!
これらを踏まえて、模試前に自分の足りないところを確認するためにも、毎回の模試の後に自己分析をしましょう!!
最終的に勉強するのは自分自身なので、自分でには何が足りないのかを常に考えて勉強していきましょう!!

2020年 6月 17日 共通テスト演習をしよう!(東京農工大学 農学部)
こんにちは!東京農工大学農学部地域生態システム学科の佐藤勇輔です。
受験生の皆さんは共通テスト演習を始めましたか?まだ受講が終わっていない人は早めに終わらせ、共通テスト演習に入りましょう。もう始めた人は8月末までに10年分終わらせられるように計画的に進めましょう!
今日は共通テスト演習が重要な理由を2つお話しします。
①合否に直接影響する
国公立大学の試験はもちろんのこと、私立大学でも共通テスト併用を採用している学校が多くあります。つまり私立志望でも共通テストの時点で勝負が始まっています。自分の志望校がどのくらい共通テストを利用しているのか、知らない人はきちんと確認をしておきましょう!
②過去問がない
皆さん知っていると思いますが、共通テストは今年度が初めてなので過去問がありません。共通テストは今までのセンター試験より思考力が問われます。だからこそ予想問題が非常に大切になります。また共通テスト模試も数少ない問題を解けるチャンスです。ひとつひとつの演習機会を大切にしましょう。
今年の受験生は例年とはいろいろと違うところがありますが、みんな同じ状況です。一緒に乗り切りましょう!

2020年 6月 16日 夏の計画(法政大学デザイン工学部)
こんにちは!太田です!
今日は夏の計画について話していきたいと思います。
受験生のこの期間の最大の悩みとして、インプットとアウトプットのバランスがあると思います。
今日はその点に絞って話していきたいと思います。
少し先の話になってしまいますが、8/23 に共通テスト本番レベル模試が控えています。
受験生の皆さんには本番に挑む気持ちで臨んでほしい模試です。
つまり、この日までにはインプットとアウトプットの両方をやっておく必要があります。
では、約2ヶ月しか残っていないのにまだインプットが終わってない場合はどうすればいいのでしょうか?
答えはインプットとアウトプットを並行して行うことだと思います。
もちろん、インプットを完璧にしたうえでアウトプットに移行していく流れが理想的ではあります。
しかし、それでは実際に問題を解く前に復習をする必要が出たりと効率が落ちてしまいがちです。
そこで自分のインプットの状況に合わせてアウトプットをすることで効率よく進めることができると思います。
この7、8月が勝負の時期です。気を引き締めていきましょう!
2020年 6月 16日 模試後の復習(青山学院大学 経営学部)
こんにちは、石渡です!!
今日は模試の復習をテーマにお話しさせていただきたいと思います!!
このテーマは先日のグループミーティングでも聞いたかと思いますが最後までお付き合いください、、
いきなりなんですけどもう結論から言います、
BEST な模試の復習手順は、、
間違った(時間内に解けなかった)問題を解きなおす
↓
解説をみて、次に同じ問題が出たら絶対に解けるようにする
↓
時間を測ってもう一回解きなおす
上記の流れはよくいわれるともおもいますが毎回の模試でこれができたら強いです!!
そして、これに加えてもう一つしてほしいのが。。
自己分析 です
模試を受けて、
時間が無かった、、
難しかった、、 等々
思うことがいろいろあると思います
でもここで終わらせてはいけません!
例えば、英語で時間がなかったら、、 長文を読むスピードが遅い
単語を思い出すのに時間がかかった
分析を細かくしていったら直すべき問題が浮き彫りになり、その後の自習がより意味のあるものになると思います!!
ぜひやってみてくださいね!

2020年 6月 12日 模試の復習、どこまで?(上智大学理工学部)
担任助手1年の中井です。
今回は模試の復習について書きたいと思います。
このブログを呼んでいるあなたはどんなものであれ模試を受けているはずです。模試は何のために受けているのか自分で理解していることが大事だと思うのですが、みなさんはどうでしょうか。僕は、やはり模試は受験・復習セットで意味を為すものだと思っています。なかには受験3割復習7割とかいう大人もいると思います。もちろん受験することは立派ですが受けっぱなしでは本当にもったいないです。(せっかく受けているのに)では、復習とはどのように、どれくらいやればいいのか?
素晴らしい質問です。(え、そんなこと誰も言ってない?)正直いかに復習の大切さに早く気付けるかで明暗は分かれます。まず、間違えた問題や勘で答えた問題の解答、解説を確認します。これはさすがにみんなやっていると思いますが、大事なのはできなかった問題の答えを自力で導くことです。わざわざ模試を受けているのに次に同じような問題ができなかったら一体模試を受けた意味とは?となるはずです。自力でトライしてできない場合は先生や友達に聞くのが良いでしょう。
とにかく、できなかった問題を何としても納得して自分の中に落とし込むまでが復習なのではないかということです。この積み重ねによって実力がついていくと言っても過言ではないと思います。復習のやり方が分からない場合には担任助手に相談してみるのも良いでしょう。きっと親身になって相談に乗ってくれるはずです。
長々と書きましたが結局わかるまでやるということです。
読んでいただきありがとうございました。











