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2022年 8月 27日 脱夏休み気分!!(中央大学経済学部)
こんにちは!中央大学経済学部の新井です!
そろそろ夏休みが終わってしまう学校もあるかもしれません!!(泣)
一生懸命勉強した人も、部活を頑張った人も、たくさん遊んだ人も一回気持ちを切り替えて高校生活に戻りましょう!!
生活習慣がだらけてしまった人は、朝は学校に間に合うように起きて、夜更かしせずに早く寝るように心掛けてほしいです!
突然ですが、この夏休みを振り返ってみてください!!!
受験生は一日どのくらい勉強できたでしょうか。
夏休み前にたてた予定通りにいきましたか??
朝登校も何日くらいできましたか?
過去問を解き始めると自分の行きたい大学の出題傾向がつかめたり、あやふやだったところが分かったりするので、今後の勉強に活かせます。
8月21日の共通テスト本番レベル模試でこの夏頑張った成果が出ると思うので結果が楽しみですね!!
低学年の人たちは8月末受講修了と高マス三冠まで間に合いそうですか?
受講はしていても高マスをあんまりやっていない人もいますが、英語で基礎となる重要なことは単語・熟語・文法だと思うのでしっかり進めてほしいです。
8月31日まで夏休み時間割です。間違えないように気を付けてください!!
2022年 8月 26日 夏は終わりの始まり。(東京大学理科一類)
こんにちは、東大理科一類一年のふじいです。
最近校舎で勤務に入ると、夏休み真っ只中のみなさんがやる気に満ち溢れていて感心してます。
大学もちょうど夏休みが始まって、みなさんとともに勉強を頑張らねば…と思う次第であります。
暑すぎて外に出る気にもなれない日が続きますから、塾にこもって勉強する方が快適なくらいですね。
さて、そんな夏休みですが受験生のみなさんに与えられたミッションのひとつに「過去問演習」があるでしょう。
せっかくの過去問なのにこんな時期に解くのはもったいない!という言説も時たま聞きます。
でも我々は夏に過去問を解き切らんとします。受験生時代の私もそうでした。なぜでしょうか??
端的に言えば、夏は「終わりの始まり」だからです。
夏が明け、秋に訪れた自分を、冬に入った自分を想像してください。刻一刻と迫る入学試験。残された時間が愛しい。学ばねばと必死に机に向かう時間が生活の要になるでしょう。でも時は無情にも過ぎていきます。受験生としての最後の半年は長いようで短いです。
そうなったとき、自分が何を勉強して、どう成長していけばいいのか。受験生の皆が悩む課題です。
そこで皆を支えてくれるのは夏の過去問演習です。
夏休みに過去問をきちっとやり切った人はとても強いです。共通テストを、生の入学試験を数多く解いて、自分が到達すべきゴールをはっきり見据えることが出来ています。ゴールが見えています。
そこに向けて自分がなすべきことはなにか。足りないものはなにか。こだわるべきはなにか。それらを押さえて、秋以降の受験勉強の”終盤”につなげる ― これが夏に過去問をやる意味です。
つまり夏は、受験生としての「終わりの始まり」です。
「有終の美」に向けたスタートダッシュ、切れていますか?
2022年 8月 25日 朝の時間の使い方(横浜国立大学理工学部)
こんにちは!担任助手の関谷です!
みなさん、暑いですが勉強頑張っていますか?
さて、今日は朝の時間の使い方について紹介したいと思います。
まず、皆さんですか朝型ですか?夜型ですか?
調べてみたところ、どうやら気分的なものではなく、医学的にも朝型の人と夜型の人がいるらしいです。
そして僕は、間違いなく夜型です(笑)
ただ、受験本番も朝早く起きるのは重要です。「夜型だから」という言い訳で受験本番に遅刻しても誰も助けてくれません(笑)
さて、夜型の人にもオススメな朝の時間の使い方を紹介します!
それはズバリ、朝の時間に単語を覚えることです!!
高マスなどを使えば、朝少し早く起きるだけで効率よく単語を覚えることが出来ます!!
「朝一時間勉強する」みたいな目標よりもハードルが低く始めやすいので、皆さんもぜひ明日から実践してみてくださいね!!
まだ先の話ですが、受験本番が近づいてきたら早起きはもっと重要です。
いくら夜型でも受験本番一か月前くらいになったら言い訳せず早起きを習慣にしてくださいね!
2022年 8月 24日 日本史を勉強するにあたって(明治大学 商学部)
皆さんこんにちは ! 大学3年生の鈴木です!
先日新大久保に行ってからまた韓国ドラマにハマり始めました!
ネットフリックスに大量にあるので夏休みで少しずつ消化していこうと思います。
さて今回は日本史の勉強法について書いていきたいと思います!
夏休みも後半に差し掛かってきて、インプットよりもアウトプットの時間を増やしていく頃に差し掛かってきましたが、過去問演習を通して問題を解く時間を確保していますか??
学校で日本史が終わっているという人も少ないとは思いますが、知識だけ増やして問題演習をしないと意味がないのでどんどん進めていきましょう!
実際にどのようなことをやるべきかを記していきたいと思います!
1:大学の過去問を見る
まず大学の過去問を見ることでどのような出題形式が出されているかを確認しましょう!
その学部の出題形式や傾向を見ることで自分の勉強の方針を立てていきましょう。
例えば早稲田大学の商学部だと明治時代の正誤問題で選択肢の中から2つ選ばせる問題が出てくるので対策が必要になりますし、その一方で明治大学の経営学部は出題される大半が江戸~現代などの傾向が存在します。
この傾向を知っているだけで力を入れる分野も大きく変わるので、まずは自分の受ける大学の過去問を見ましょう。
2:通史だけでなく、社会経済史やテーマ史もやる
通史や文化史が多くて大変だとは思いますが、社会経済史やテーマ史も結構な確率で問われます。
貨幣史や土地制度、輸出入の関係も出ますし、テーマ史では北海道・沖縄・教育・日本と中国なども問われます。
自分的には沖縄・北海道史を苦手としている子が多い印象を受けるので教科書で目を通しておいたり、資料集で確認するようにしましょう!
3:正誤問題に慣れる
私立の過去問をやっていると、空所補充問題や語句記入問題が多く問われますが、日本史の力が一番つくのは個人的に正誤問題だと思います。
正解の選択肢を選ぶ場合、他の選択肢がなぜ間違えているのか、という要素を見つけ出す力をつける中で日本史力も上がっていきます。
社会科目はやっていないと差が付きやすい科目ではありますが、やればどんどん点数に繋がる科目でもあります!
一問一答で終わることなく、問題演習にも取り掛かりましょう!
本日は以上です! 読んでいただきありがとうございました!
2022年 8月 19日 過去問は終わりましたか??(早稲田大学政治経済学部)
こんにちは!早稲田大学政治経済学部経済学科1年の荒木爽夏です!!!
皆さんはもしかしたらそろそろ夏休みが終わる頃じゃないでしょうか?私は今絶賛夏休みです!大学生の夏は中高生に比べて始まるのがちょっとだけ遅い分、終わりはめちゃ遅くて早稲田の場合は9月27日まで休みです🍧しかも、大学の夏休みは宿題が一つもないので本当にフリーです。毎日サークルかバイトか遊びに明け暮れているので、受験生の夏よりワンチャン忙しいですがとてつもなく楽しいです!!皆さんも大学合格を果たした暁には楽しい夏休みを過ごしましょう!!!
さて、楽しい夏休みを送るためにはきつい夏休みを過ごさなきゃなりません。それが受験生の夏休みです。受験生の皆さん、夏休みはしんどかったですか?それとも案外楽でしたか?しんどかったと感じる人は、自分の限界の近くまで勉強することができたということです。その経験だけでも今後の人生に大きく役に立つと思うので、ぜひ自分を労って誇りに思ってください!楽に感じた人は、もちろん頑張ったことに変わりはないけれどまだやれる人たちです。志望校に合格するためにそんな労力を要さないと思うのであれば同じ努力量を続けていいと思いますが、たいていの人はもっとやらないとだめだという自覚を持っていると思います。その自覚を持っているのに同じ努力量を受験本番まで続けてしまったら、合否にかかわらず後悔が残ると思います。人生の中でそう多くない全力で頑張るという機会をぜひ自分の糧にしてほしいです。そのためにもこの夏から秋にかけての移行期にたくさん勉強しましょう!!!
最後まで読んでくれてありがとうございました。夏の勉強お疲れさまでした!!












