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2022年 8月 9日 志を考える夏(明治大学 商学部)
皆さんこんにちは! 大学3年の鈴木です!
いよいよ8月に入りましたね!受験生にとっては勝負の夏! 低学年にとっても周りのライバルとの差をつけるチャンスです!
校舎は8:00から開館しています。ぜひ朝登校をして気持ちよく勉強をしていきましょう!
さて今回は低学年の皆さんに向けて書いていこうと思います!
突然ですが、皆さん自分の将来の夢決まっていますか??
決まっている人・いない人で大きく分かれると思います。
もちろん皆さんまだ人生15~6年ほどしか生きていない中で今後50年ほどの人生の大半を占める出来事について考えるのは本当に難しいと思います。
しかし、大学受験をする際には受ける学部を決めなければなりません。
受ける学部を決めるときは自分の学びたいことを学ぶことができるかが重要です!
自分が大学で何を学びたいのかということをしっかりと決めておかないと後で取り返しのつかないことになります。。
このことにおいて一番怖いのが、大学受験において燃え尽き症候群になってしまうということです。
大学受験で第一志望校に合格することをゴールに据えてしまうと、入った後にやる気が無くなってしまうということに繋がります。
それこそ東進でもよく言われていることだと思いますが、大学受験はあくまで通過点であって、ゴールではありません。
自分が人生を通して何を成し遂げたいのかということをこの夏の間に時間を取って考えてみましょう。
ではそのために何ができるでしょうか。。
① 大学のホームページを見てみる・オープンキャンパスに参加する
最近の大学のホームページだと学部紹介のほかにも、教授がどのような研究を行っているのかまで見ることができます。
大学で何を勉強するのかということに対して、まだピンと来ていない子は見てみることをお勧めします。
② 未来創造会議・トップリーダーと学ぶワークショップ
これは東進ならではのイベントです。他の塾や学校ではなかなかないチャンスだと思います。
実際に成功を収めている企業の社長の方や今現在自分の将来の夢に向かって頑張っている人の話を聞きつつ、他人と意見交換を行うことで、自分の視野からでは見ることのできない意見を沢山得ることができます。
未来創造会議は月1回校舎にて実施しているので、ぜひ参加してみましょう!
この夏は勉強だけではなく、「志」についても考えて充実した夏休みを迎えましょう!
本日は以上です。読んでいただきありがとうございました!
2022年 8月 8日 長時間勉強の極意 (東京大学理科一類)
どーもどーも、田中彪鉄です。夏休みらしい気候で嫌いになってしまいそうですよね。夏のことは嫌いになっても僕のことは嫌いにならないでください(えっ)
というわけで今回は、僕が長時間勉強するときに考えていたことを3つ紹介します!
①睡眠時間を削らない
いきなりそれかよ!って声が聞こえてきそうですが続けることにします。睡眠時間を削らないことは、受験勉強において一番大切なことであると言っても過言ではありません。睡眠時間を削ると勉強効率も下がるしメンタルも体調も崩します。一日最低でも6時間は寝るようにしましょう。
②メリハリをつける
長時間勉強をするときに陥りやすいポイントのひとつめは、集中力が続かないことです。これを回避するために一日の中でしっかりメリハリをつけましょう。特に勉強する場所と休憩する場所は必ず分けるようにしましょう。休憩ごとに勉強する科目を変えることもおすすめです!
③勉強はできるようになったことで測る
時間じゃないじゃん!!という突っ込みは聞き流すことにします。長時間勉強をするときに陥りやすいポイントのふたつめは、机に座って勉強した気になることです。できないことを出来るようにすることが勉強です。いまあなたがしていることは作業になっていないですか?常に自分に問いかけて勉強するようにしましょう。
ということで、今日は長時間勉強の極意の話でした。たくさん勉強して誰よりも成長するにしましょう!最後まで読んでいただきありがとうございました!!
2022年 8月 7日 朝登校の魅力(慶応義塾大学薬学部)
こんにちは!
夏なので当たり前ですが暑い日が続いていますね…私は家にいて暑いとよくかき氷を食べています。お店のようにふわふわにはなりませんが暑いので体が冷えてすごいおいしいです。
夏は暑いので冷房が効いたところに行きたくなりませんか?でも、家で一人でいるときに冷房を使うのにはお金がかかったり、環境に悪かったりするので罪悪感を感じる人が多いと思います。なので、夏休みは校舎に来て勉強しましょう。東進は夏休み、朝から開いているので暑い時間帯でも涼しく過ごすことができます。もし、寒かったり、暑かったりしたら、受付に言えば、調節してもらえます。家にいるよりも外の環境で勉強した方が誘惑が少なくなって、勉強がはかどると思います。
そして、朝登校をしましょう。朝は疲れもなくて勉強がいつもよりもはかどると思います。朝だと昼間ほど外の温度が高くないので校舎に来るのに暑さで疲れることも少ないと思います。また、自分が使いたい席に座ることができます。冷房が直接、当たるところは特に涼しいので暑がりの人におすすめです。
このように、朝登校することはいいことがいっぱいあります。夏休みには勉強時間が多く取れると思います。その分、ほかの人との勉強量の差も付きやすいです。ライバルに負けないように夏休みはたくさん勉強しましょう。そして、夏休みの終わりにある模試で夏休みの努力を実感しましょう!
2022年 8月 6日 受かる人の特徴(慶応義塾大学経済学部)
おはようございます、こんにちは、こんばんは!大学の期末試験があと一科目で、夏休みが待ち遠しい田部井です。暑い日が続いていますが、みなさんお元気でしょうか?
さて、今日は生徒からの要望に応じて、受かる人の二つ特徴を主観的ではありますが、述べたいと思います!
一つ目の特徴は、低学年の時から努力している点です。もちろん高3から受験勉強を始めて第一志望に受かる人もいますが、私の周りの子で低学年からコツコツ勉強している人の方が圧倒的に受かる人は多かったです。
二つ目の特徴は、自信がある点です。性格上、もともと自分に自信がある人もいますが、強い自信を持てる人は努力を続けてきた人です。それこそ、低学年から勉強している人は、周りの人より努力してきた、というところからも自信がわいてきます。これは個人的な意見ですが、自分は絶対受かって四月から〇〇大学に通ってるんだ!!と周りの人にずっと宣言することは、とても大切だと思います。
自分が必要な努力量を把握して、その努力量を積み重ねていくことが、何よりの近道です!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
2022年 8月 5日 過去問るーてぃーん(日本女子大学家政学部)
こんにちは。大学三年生のもときです。
最近は暑すぎる日が続いたと思えば雨が降ってじめじめする、そんな日々ですね。
最近私は生活習慣を見直して、あまり夜更かしはせずに早く寝て早くおきることを心がけています。
皆さんも毎日朝登校しましょうね。
さて、本題に入りますが、高校三年生のみなさんへ。
過去問をどのように進めていますか?
文系 理系 私立 国公立 で全く共通テストの過去問の量が違うと思いますが、私は私立文系だったので、今回は私立文系の過去問の進め方についてお話したいと思います。
私が受験生の時にやっていた過去問の進め方は月水金は過去問一年分 火木土曜日は前日の過去問の復習 そして日曜日は一週間の総復習という感じで進める方法です。
過去問は解けない問題が出てくると、なんでできないんだろうとかなりメンタルを削られるかと思います
ですが、いちいちメンタルを削られて進みが遅くなってしまうと本末転倒です。
なので、過去問を勉強ルーティンの一部にしてしまうことで、点数が良くても悪くても、また明後日にはやることになるんだという環境にしましょう。
そうすることで、自分の点数を客観的に見ることが出来るようになるかなと思います。
過去問の進め方は人それぞれですし、合う合わないがあると思いますので、他の担任助手の人に話を聞いてみるのもありだと思います。
なにかあれば気軽に相談してくださいね。












