合格体験記 | 東進ハイスクール たまプラーザ校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

☆現役合格おめでとう☆
2022年たまプラーザ校
合格体験記

東京大学
理科一類

吉岡真弥 さん

(洗足学園高等学校)

2022年 現役合格
理科一類
私が受験で大事だと思うのは、自分の頭で考えることです。 進学校に通っていたので高1、高2の間は宿題をこなすだけで良い成績がとれていました。しかし高3になると自分に何が足りなくて何をしなければならないのかを考える必要がありました。東進ではデータが豊富で、問題ごとの合格者平均点を知ることができたので、それを参考に自分の計画を立てることができました。また第一志望校対策演習では大量の演習ができて何をやるか迷う時間が少なかったのもよかったです。ただ、すべてやるのは不可能なので、AIの分析を参考にしながら合格するための各教科の目標点を決めて、ある程度とれるようになった科目は演習セットをやらないなど、自分なりの戦略を立てました。 生活面に関しても、高3になると朝早く起きて学校の自習室で勉強する友だちが増えていき不安になりましたが、私は体の弱いことを考えて毎日8時間睡眠を続けました。その代わり起きている時間は誰よりも集中しようと努力しました。 このように、まわりに流されずに自分で決める個人突破力を身に付けることで人として成長することができました。 東京大学を目指したのは大学に入ってから文転も含めて幅広い選択肢があるからです。将来やりたいことがまだ明確ではないので、大学でいろいろなことを深く学びながらやりたいことを見つけていきたいと思います。 合格への道のりは1人1人違います。自分のやることが正解だと思って頑張ってください。

東京大学
理科一類

田中彪鉄 くん

(横浜市立南高等学校)

2022年 現役合格
理科一類
自分の受験は高2の春、塾に入りたいと言ったら親に拒否されたところから始まりました。それから半年かけて中学から高2までの勉強の復習をし、11月から東進での勉強をスタートしました。 東進に入学したときには東京大学を第一志望にすることは決めていましたが、成績は共通テスト模試で501/900と全くたりておらず、20講座400コマを10ヶ月で終わらせました。特に夏休みは8月の共通テスト模試で720をとることを目標に、東進で開館から閉館まで一日中勉強を続けました。そのおかげで高3の8月には共通テスト模試で734/900を取ることができ、自分もやればできるんだと大きな自信につながりました。 夏は共通テスト模試で結果を残すことを目標に勉強をしていたので、夏休みが明けてからは10月の東大模試でC判定以上を出すことを目標に勉強を始め、過去問や志望校別単元ジャンル演習を繰り返しました。しかし自分のできる最大限の努力をした夏休みを経たにも関わらず、10月の模試では目標点に20点以上届かず、しかも6月から2点しか上っていませんでした。結果が出るまではタイムラグがあると知ってはいましたが、いざ自分の結果が全くでないとなると、今までの努力を全否定されたようなどうしようもない絶望感に襲われました。 しかしここで諦めてしまってはここまで応援してくれた人たちに顔向けできないと思い、東進で勉強を続けました。 共通テスト本番では難化したのが得意の数学であったため大きく点数が落ちることもなく、落ち着いて2次試験の勉強を始めることができました。2次試験の前日は緊張で固形物が全く喉を通りませんでしたが、誰よりも勉強をしてきた自負があったので、試験場についてからは楽しんで試験に臨むことができました。 試験では、今自分のできる全てを表現することが出来て、これで通らなかったら自分には縁がないんだと思うことができました。合格発表をみたときは、今まで生きてきて一番うれしかったです。

上智大学
外国語学部
英語学科

樋渡美沙 さん

(川和高等学校)

2022年度年 現役合格
外国語学部
私は高校2年生の10月頃に入塾しました。入った理由は周りが塾に通い始めたからという単純なものでした。高3の5月に部活動を引退するまでは週に6~8コマを目安に受講していましたが、部活動の疲れやモチベーションの低さから受講を作業のように進めてしまっていました。部活を引退して本格的に受験勉強に入るときに自分は基礎が全くできていないことに気付き、英単語や古文単語など各科目の基礎事項を徹底してやり直しました。そして夏は基礎を継続してやりながら共通テストの過去問と私大の過去問を少しだけやりました。夏は孤独との戦いでもありますが、私の場合はお昼に友達と日本史の問題を出し合っていたのが良いリフレッシュになりました。秋は成績もあまり伸びずやる気がゼロに近い状態でしたが、ここでも基礎だけは毎日欠かすことなく行っていました。また、同じ過去問を何度も解くことで、どのような思考回路であれば答えを導くことができるかをつかむことができた気がします。大学受験は長期戦なのでメンタル面でのケアや自分なりの息抜きの仕方を見つけることも大切です。また、モヤモヤを抱えながら勉強しても質が悪くなってしまうので、私はどんなに小さいことでも担任助手の方々に相談に乗ってもらい解決するようにしていました。そのおかげで自分の納得のいく受験することができました。最後に繰り返しにはなりますが、基礎を固めることは本当に大切です。実際、私もまで基礎をやり続けたことで合格することができました。受験勉強で迷ったら基礎をやりましょう。

東京大学
理科Ⅰ類

床呂光太 くん

(筑波大学附属駒場高等学校)

2022年 現役合格
理科Ⅰ類
高校一年生の時、学校の化学の授業が分からず、塾で学ぼうと思い、いくつかの塾を体験してみることにしました。体験授業として受けた、化学の鎌田先生の授業、物理の苑田先生の授業はとても面白く、この授業を受けたいと思い、東進に入塾することにしました。 入塾直後から鎌田先生と苑田先生の授業を取り、担任助手から尻を叩かれながらそれなりのペースで受講を進めることができました。高3になるときには、物理化学のどちらも範囲を一周終わらせることができ、だいぶ余裕をもって高3の受験生生活をスタートすることができました。 高3では、入試対策の講座をいくつか取り、東進にサポートしてもらいながら入試対策をすすめ、本番に備えました。化学や物理は、何度か復習する必要があったものの、高1高2で初めて勉強した時よりはだいぶ効率的に勉強を進めることができました。文化祭などがあり、勉強できない時期もありましたが、先取りで作ったアドバンテージのおかげでさほど影響を受けることもなかったように、早めに全科目完成させることを目標とする東進のスタイルは非常に合理的で、また、私に合っていたと思います。 結局入試本番、物理化学は思ったほど良い成績は取れなかったものの、もし早めの準備をしていなければもっと壊滅していたでしょう。 また、東進の授業は単に受験勉強のためだけでなく、さらなる学びのためにもとても良いものでした。 特に、苑田先生の授業での、「どのようにして学問をするか」についての示唆に富んだお話は、非常に刺激的でした。

早稲田大学
教育学部
社会科

齊藤光 くん

(県立多摩高等学校)

2022年 現役合格
教育学部
僕は高校1年生の9月から東進ハイスクールたまプラーザ校に通い始め、アルバイトと両立させながら勉強をしていました。多摩高校は学校行事が盛んで、特に体育祭は高校3年生でちゃんと頑張りたいという思いがあり、学習を早期から始めていました。東進の映像授業での高速学習により勉強とアルバイト・学校行事のどちらも充実させることができたと思います。第一志望校には合格することができませんでしたが、憧れの早稲田大学には合格することができました。皆さんも早期から学習して合格をつかみ取ってください。

校舎情報

たまプラーザ校

たまプラーザ校
地図
横浜市青葉区新石川2-4-10
キャビアンビル2F ( 地図 )

電話番号0120-104-445
(または045-910-0690)