AI演習を見据えて、適切に過去問演習に取り組もう!(慶應義塾大学経済学部) | 東進ハイスクール たまプラーザ校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2026年 8月 23日 AI演習を見据えて、適切に過去問演習に取り組もう!(慶應義塾大学経済学部)

こんにちは、担任助手の佐々です。
 
夏休みも後半戦に入りましたね!🌻
 
ここまでの夏休みの過ごし方を振り返ってみていかがでしょうか
朝登校しっかりできていますか?
努力量の天井は上げられていますか?
 
ちょっとまずいな、と思った方、今が見直すラストチャンスです!!
 
今回は、チームミーティングやホームルームでよく聞く東進の「勝利の方程式」の中でも、今の時期に特に大切な過去問演習と9月以降のAI演習についてお話しします。
皆さん、第一志望校の過去問は順調に進んでいますか?
「まだ実力が足りないから、もう少し勉強してから過去問を解こう」 「点数が取れないから、過去問を進めるのが怖い」 そう思っている人もいるかもしれません。。。。。 ですが、今過去問を解く一番の目的は、高得点を取ることではありません。 大切なのは、実際の入試問題を解く過程で、
  • どの分野が自分は苦手なのか
  • どんな問題で点を落としているのか
  • 第一志望校ではどのような力が求められるのか
を知ることです。 つまり、過去問は「今の自分と第一志望校との距離を知るためのもの」でもあります。 そして、ここで見つかった自分の弱点を徹底的に潰していくのが、9月以降の第一志望校対策演習です。 第一志望校対策演習では、これまでの模試や過去問の結果をAIが分析し、自分が苦手としている分野・単元を重点的に演習していきます。 つまり、9月になってからいきなりAI演習を始めるわけでも、焦って過去問を解き始めることが良いわけでもありません。
8月の時間がある夏休みに第一志望校の過去問をしっかり進め、自分の課題を明確にする → 9月以降、AI演習でその苦手範囲・分野を集中的に演習して潰す
この流れを作ることが大切なのです! 受験勉強は、「基礎をどれだけ潰したか」だけで決まるものではありません。 過去問で課題を発見し、演習で克服し、もう一度実戦で確認する。 このサイクルをどれだけ回せるかが、秋以降の成績の伸びにつながります。 夏休みも残りわずか、、! 過去問演習から逃げずに取り組み、9月のAI演習をスムーズに進められる土台固めをしていきましょう!!
 
担任助手一同応援しています!

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