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2026年 8月 21日 過去問演習を有効活用しよう!(横浜国立大学経済学部)


 

こんにちは!担任助手2年、横浜国立大学経済学部に通う川勝葵です。

夏休みも残り少なくなってきました。みなさん、自分が立てた計画通りに勉強できていますか?

今回は、夏休みにたくさん取り組んできた、そしてこれからもたくさん取り組んでいくであろう「過去問演習」についてお話します!

①過去問演習では、問題を解いて終わりにするのではなく、その後の復習をどのように行うかがとても大切!

復習は「一点」だけでなく、その周りも意識しましょう!例えば、世界史の過去問で「フランス革命の流れがよく分からなかった」という場合を考えてみましょう。

このとき、フランス革命の流れだけを確認して終わりにするのではなく、フランス革命が起こる前の社会状況や、その後のヨーロッパ情勢など、関連する内容まで一緒に復習することを意識してみてください。

一つの分からなかった問題をきっかけに、その周辺の知識まで復習することで、知識同士のつながりができ、次に似た問題が出たときにも対応しやすくなります。

過去問で間違えた問題は、「その問題を解けるようにする」だけではなく、その問題からどこまで知識を広げられるかを意識して復習してみましょう。

② 本番を意識して「時間」にも余裕を持ちましょう

初めて過去問を解いたときには、「時間が足りなかった」と感じることも多いと思います。

しかし、日々の演習や復習を重ねていくことで、以前よりも問題を解くスピードが上がり、同じ制限時間でも余裕を持って解き終えられるようになることがあります。

また、受験本番では、普段の演習とは違って、緊張や焦りによって思うように実力を発揮できないこともあります。そのため、普段から本番より少し短い時間を意識して演習することも大切です。

例えば、制限時間が120分の過去問であれば、普段の演習では「110分で解き終える」という目標を設定してみましょう。

時間に余裕を持って解く練習をしておくことで、本番でも焦らずに問題に取り組みやすくなります。

過去問は、単に「何点取れたか」を確認するためのものではありません。

「どこができなかったのか」「なぜ間違えたのか」「次にどうすればできるようになるのか」まで考えることで、過去問演習はより効果的なものになります。

一回一回の過去問演習を大切にして、次の演習につなげていきましょう!

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