ブログ 2026年08月の記事一覧
2026年 8月 14日 ☀︎夏休みのモチベーションの保ち方☀︎ (明治大学商学部)
こんにちは!1年担任助手の小川美槻です!
学校もついに夏休みに入り始めましたね!東進も夏時間割になりましたが、毎日8:00から朝登校はできていますか?
夏休みは、受験勉強で最も多くの時間を確保できる大切な期間です。今回は、私が受験生の夏に実践していたモチベーションを保つコツを3つ紹介します!!
1️⃣毎日の目標を決める!!
朝登校したら、まずその日の予定を立てていました。今日はこれを終わらせる!という目標を決めることで、達成感を積み重ねながら勉強を進めることができます。
また、閉館のアナウンスが流れるまでは集中する!と決めて、最後までやり切ることを意識していました。
2️⃣スマホのロック画面を志望校の写真にする!
私は、高2の冬に志望校の文化祭へ行ったときの写真をロック画面に設定していました。
過去問の結果が思うようにいかず落ち込むこともありましたが、その写真を見るたびにここを目指して頑張ろう!と前向きな気持ちになれました。
3️⃣お昼ご飯は時間を決めて友達と食べる!
私は毎日30分と決めて、友達と昼食を食べていました。
この時間だけは勉強のことを忘れてリフレッシュするようにしていたので、気持ちを切り替えながら最後まで集中して勉強を続けることができました。
以上が、私が受験生の夏に実践して効果を感じたモチベーション維持の方法です!
長い夏休みだからこそ、適度にリフレッシュする時間も大切にしながら、一日一日を充実したものにしていきましょう!
不安なことや困ったことがあれば、いつでも相談してください!
一緒にこの夏を乗り越えて、自信につなげていきましょう!🔥
2026年 8月 13日 18歳受験生の夏休みの1日(早稲田大学商学部)
こんにちは
早稲田大学商学部3年の後上幸士郎です。
夏休みは大学受験の天王山です。ここで伸びるし過ごし方次第で差が如実につきます。
今回のブログでは自分の受験生時代の夏休みの1日の過ごし方を書きたいと思います。人によって合う合わないがあると思うので、面白そうだなと思ってくれたらぜひ真似してみてください。
自分が受験生時代に1つ決めていたことは、勉強は塾で完結させることでした。家で中途半端な集中力で勉強をするくらいなら、家では勉強しなくてもいいから、塾で100%の集中力で勉強する方がいいと考えて、家はリラックスの場所にすること、塾の開館時間から閉館時間まで勉強をやり切ることに決めました。
以下、実際のスケジュールです。
7:40 起床
朝が弱く、家を出るギリギリまで睡眠時間にあてていました。洗顔と歯磨きだけして、起きて5分で家を出ていました。
8:00-15:00 過去問演習、過去問復習
朝の脳は金の脳。入試本番も午前中が多いです。演習が終わり次第復習を始めていました。
15:00 昼食
自分はご飯を食べるとすぐに眠くなってしまうのと、空腹の方が集中できていたので、お腹が鳴るくらい限界になってからご飯を食べていました。たまプラーザテラスの丸亀製麺が1番行った回数が多いです。うどん札が溜まり切るくらい行きました。
16:00-19:00 過去問復習の続き
過去問は演習の倍くらい復習に時間をかけていた記憶です。解説動画を見て解き方を身につけて、解説PDFを見て細かい内容を頭に入れ、自分が間違えたところをなんでもノートに書き出すことを繰り返していました。
19:00 休憩
隣のローソンで軽食を買い、屋上で食べていました。夜は風が通って涼しくて気持ちがいいです。人もほぼいなくてオススメの場所です。
19:30〜閉館 ラストスパート
ここの時間は自分のやりたい勉強をやっていました。古文単語や助動詞の暗記、漢文の矩形の暗記や音読、英単語や文法の基礎知識系、日本史は一問一答を何周もやりました。その日にやろうとしていたことをやり切り次第、日本史の教科書を本を読むみたいに読んでいました。
22:10 帰宅
家に着いた瞬間風呂に直行、YouTubeを見ながら夜ご飯を食べることが1日の楽しみでした。24:00までに寝ることだけは決め、それまでの時間は自由に過ごしていました。
受験生時代を振り返ってみて改めて夏は大変だったなと感じました。しかし、間違いなく合格の一因は夏に頑張り切れたことだと思います。自分は眠くなったり集中力が切れた時は受付に問題を印刷しに行って担任助手と少し話したりして切り替えていました。なので僕にも気軽に話しかけてください!!
夏!頑張りましょう!
2026年 8月 12日 受験の天王山、夏休みに一気に成績を伸ばそう!(明治大学情報コミュニケーション学部)
こんにちは!担任助手2年の赤尾です。
夏休みも早いものでそろそろ半分が経過しようとしています。校舎で皆さんを見ていると「勉強時間を増やさなきゃ」と頑張っている人をたくさん見かけます。とても素晴らしい!一方で何か物足りない、あと一歩頑張りきれないという人がもしかしたらいるかもしれません。
もちろん勉強時間は大切です。でも、実際に受験を経験して、さらに担任助手として多くの生徒を見てきて思うのは、「長時間勉強していること」も大事ですが「1日1日の過ごし方」もとても大切だということです!
今回は、僕なりに夏休みに成績を伸ばす生徒に共通していると感じること3選を紹介します。
① 朝から校舎に来る
一番大きい共通点は、朝登校を習慣にしていることです。
朝から東進に来る生徒は、その日やるべきことを早い時間からスタートできるので、勉強時間だけでなく集中できる時間も自然と増えていきます。
逆に、「今日は少しゆっくりしよう」と思っているうちに昼になってしまうと、気持ちの切り替えも難しくなります。
朝が苦手な人もいると思いますが、毎日同じ時間に起きて校舎へ来ることを続けるだけでも、夏休みのリズムは大きく変わります。
まずは朝登校!いいリズムを作っていきましょう!
② 復習を後回しにしない
受講や問題演習をしただけで満足してしまうのは、とてももったいないです。
成績が伸びる人ほど、「今日できなかったこと」をその日のうちに確認しています。
忘れる前に復習することで知識が定着しやすくなりますし、次に同じ問題を見たときに「解ける問題」へ変わっていきます。
復習は特別な時間を作るというより、「その日の終わりに15〜20分だけ見直す」という習慣をつけるだけでも効果があります。
自分ができること、できないことを正確に分析し対策する力をつけていきましょう!
③ スマホとの付き合い方を決めている
夏休みは時間がある分、ついスマホを触ってしまいがちです。最近ではドパガキなんて言葉も流行っていますね!
成績が伸びる生徒は「絶対に見ない」というより、「見る時間を決める」のが上手です。
例えば、お昼休憩だけ見る、夜だけ返信するなど、自分なりのルールを決めています。
僕自身も受験生のときは、寝室にスマホを持ち込まないようにして睡眠時間と質を確保していました。少しの工夫ですが、日中の集中力はかなり変わったのを覚えています。
最後に
受験の天王山と言われる夏休み。夏休みは長いようで、本当にあっという間です。
だからこそ、「今日は何時間勉強したか」だけではなく、「毎日同じ良い習慣を続けられたか」を意識してみてください。
朝登校をすること、復習をその日のうちに終わらせること、スマホとの付き合い方を決めること。
どれも今日から始められることばかりです。
この小さな積み重ねが、夏休みの終わりに大きな差になります。
僕たち担任助手も全力でサポートするので、一緒に充実した夏休みにしていきましょう!










