ブログ
2026年 8月 27日 夏休み後の勉強の向き合い方(横浜国立大学都市科学部)
こんにちは!東進ハイスクールたまプラーザ校担任助手の安田です!
夏休みを通して勉強をしてみて感じることはさまざまあると思います。たくさん勉強できたと感じる方やいろいろな学習の内容が身についたと感じる方もいるでしょう。そこで今回は夏休み後の受験生の過ごし方について書きたいと思います。
①過去問について
皆さんは夏休みに過去問を大量に解いたと思います。共テの過去問を解いて、共テの独特な形式やスピード感が少しずつ掴めてきたと思います。一方で、二次の過去問演習において点数が取れず、志望校ごとの目標点に達していない人が多くいると思います。しかし、夏休みに二次の過去問を解く意味は点数を取るためではありません。自分の志望校の問題の傾向を知り、何が自分に足りないのかを知るために夏休みに二次の過去問を解くのです。そのため現時点で二次の点数が取れなくて負い目を感じる必要はそこまでありません。もちろん点数が取れていて悪いことはありませんが、それよりも自分がこの先どのような勉強をすればよいのか認識する方が重要なのです。
過去問の復習を行うときにもこの考え方が重要です。私が受験生だったとき過去問の復習をする際には一問一問に対して知識を見直す復習もしましたが、それよりも自分の志望校の傾向や今の自分の課題を知ることを重要視し、どの復習も最終的にはその考え方に落とし込むようにしました。皆さんもぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。
②AI演習について
皆さんはAI演習についてどのくらい知っていますか。AI演習はこれまで自分が解いた模試や過去問の結果を見て、AIが自分の苦手や得意を分析し、苦手順に演習するものです。AI演習は自分用に作られた問題集です。そのため、先ほどの二次の過去問を解くときの考え方と通ずるものがあります。AI演習を行うときは自分の苦手な部分を補完する演習なのか、自分の得意を伸ばす演習なのかを意識しましょう。
受験生の夏休み後の過ごし方について少しでも参考になればと思います。これからも勉強頑張っていきましょう!









