この時期の私立文系(早稲田大学文化構想学部) | 東進ハイスクール たまプラーザ校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2026年 8月 28日 この時期の私立文系(早稲田大学文化構想学部)

こんにちは。担任助手の齋藤です。

この暑い夏休みはいかがお過ごしでしょうか。意外に朝から晩まで室内にいるから熱くないかも??

そんな勉強を頑張っている皆さん今回は私立文系志望の人に向けて話していこうと思います。皆さんは今過去問演習や大問別演習に勤しんでいるところかと思います。これらは9月からのAI演習などに向けて非常に重要なことなので引き続き頑張ってほしいと思っています。しかし私立文系の皆さんはそれだけでは時間がまだ余ります。そこで今回は僕から過去問演習と大門別演習以外の所ではどういうことをしていたのか、したほうがいいのかを話していきたいと思います。

ここで言いたいのは夏休みが最後の各教科を詰めていくというのも大事ですが、最後の基礎確認の時期ということです。夏休みが終わると、必然的に勉強できる時間、思った以上に自分の勉強に時間をさけなくなります。だからこの時期に基礎的な部分の見直しをしてほしいです。

まずは単語帳について、英語であれば、ターゲット、シス単、LEAPあたりのレベル帯の単語帳が抜けていないかどうか。古文であれば使っている330単語程のものがすっと思い出せるかどうか、地味に最後の方に載っている古文常識も重要です。ここが100%で維持できているかどうかを確認しましょう。

つぎに文法について、英文法の方は志望校の問題の傾向と相談して決めましょう。出てこないのであれば、正直あまり手は出さなくてもいいです。古文に関して使っていた文法書やテキストをもう一度さらっておきましょう。

この基礎的なところの見直し終わったそこの君は社会の知識の詰め込みに注力!!自分の苦手だなと思う範囲などを中心に知識を完全なものに近づける反復練習!!苦手な分野のためにどう対策を立てるのか自分で考える。インプットだけで終わるのではなくアウトプットまでしっかりやっていきましょう。

私立文系の皆さんは勉強を量を脳死で進めていくことも重要ですが、そのなかでも目的意識を持ちながらひとつひとつこなしていきましょう。

 

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