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2026年 9月 7日 過去問の重要性9月からの単元ジャンル演習の活用(早稲田大学文化構想学部)

こんにちは!早稲田大学1年の小林紗世です。

夏休みも残り少なくなってきました🌻受験生のみなさんは、過去問演習や受講、高速基礎マスターなど、それぞれの目標に向かって勉強を進められていますか?

夏休みが終わると、いよいよ9月です!

9月からは、東進の「志望校別単元ジャンル演習」が始まります。

今回は、9月から始まる志望校別単元ジャンル演習について、そして今のうちに意識してほしいことについてお話しします!

① そもそも「志望校別単元ジャンル演習」って?志望校別単元ジャンル演習は、これまでの学習や過去問演習などのデータをもとに、自分の弱点や志望校合格に向けて優先して取り組むべき分野を分析し、必要な問題を演習していくコンテンツです。

過去問を解いていると、「英語の長文はできるけど、文法問題で点数を落としている」「世界史の中でも近世の問題が苦手」など、自分の苦手な分野が見えてきます。しかし、自分の苦手分野をすべて一から勉強し直すには、時間が足りません。そこで活用してほしいのが、志望校別単元ジャンル演習です!自分の学習状況や志望校の傾向などをもとに、今の自分に必要な演習に取り組むことで、限られた時間の中でも効率よく弱点を克服していくことができます。

② 過去問と単元ジャンル演習はセットで考えよう!

「過去問」と「単元ジャンル演習」は、別々のものとして考えるのではなく、つなげて活用することが大切です。

まずは過去問を解いて、自分の現在地を知ります。そこで見つかった弱点を、9月から単元ジャンル演習を使って重点的に演習していきます。

つまり、

過去問で弱点を発見する

単元ジャンル演習で弱点を演習する

復習して知識や解法を定着させる

もう一度演習して「できる」に変える

というサイクルを作ることができます!

③だからこそ、今の過去問演習が大切!

9月から単元ジャンル演習を最大限に活用するためにも、今のうちから過去問演習を進めておくことが大切です。

過去問は、ただ何点取れたかを確認するためのものではありません。今の自分に何が足りないのかを教えてくれる、大切な材料です。

この科目苦手だなっで終わらせるのではなく、「この単元の、このタイプの問題が苦手」と、できるだけ具体的に自分の弱点を見つけてみてください。

そして9月からは、その弱点を単元ジャンル演習を活用して一つずつ潰していきましょう!

第一志望校合格に向けて一緒に頑張っていきましょう🔥担任助手一同、みなさんのことを心から応援しています!!

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