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2026年 9月 3日 【高1・高2生へ】夏休みが終わった今こそ勝負!秋からの正しい学習サイクルの作り方
皆さん、こんにちは!太田絢介です。
長かった夏休みが終わり、いよいよ新学期が始まりましたね。
「夏休み中に思うように勉強が進まなかった…」「休みモードから頭が切り替わらない…」と焦っていませんか?
実は、夏休み明けの9月〜10月の過ごし方こそが差をつける最大のチャンスです。今回は、低学年の皆さんが秋から好スタートを切るためのポイントをお伝えします!
1夏の振り返りと「週間受講ペース」の再設定
まずは夏休みに予定通り受講が進んだか振り返りましょう。
計画通り進まなかった人も、落ち込む必要はありません!
大切なのは「ここからどう取り戻すか」です。
学校が始まるとまとまった時間は取りにくくなります。週1回のチームミーティングで担任助手と一緒に無理のない週間計画を立て直し、登校習慣をリセットしましょう。
2「高速マスター基礎力養成講座」の毎日実行
学校の授業や部活が忙しくなっても、英語の英単語・熟語・文法などの基礎学習は毎日継続することが鉄則です。
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登下校の電車の中
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学校の休み時間
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帰宅後の15分 隙間時間をフル活用して、完全習得まで毎日アプリを開くサイクルを徹底しましょう!
3. 同日体験受験・定例模試に向けた目標設定
秋以降も定期的に模試が実施されます。ただ受けるのではなく、「今回の模試で高速マスターの英単語を修了した状態で挑む」「受講した範囲の復習を終えて受ける」など、具体的に目指す状態を決めて挑みましょう。
最後に
受験勉強において、フライング(早期スタート)は一切反則になりません。高3になってから慌てるのではなく、高1・高2の今の時期から「計画を立てて実行するサイクル」を身につけた人が、最終的に第一志望校の合格を掴み取ります。
「何から手を付けたらいいかわからない…」という方は、いつでもスタッフに相談してくださいね。 新学期も一緒に頑張りましょう!









