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2026年 8月 29日 模試の復習について(明治大学情報コミュニケーション学部)
こんにちは、たまプラーザ校担任助手3年生の池田りこです!
みなさんは、模試を受けた後にしっかり復習できていますか? 模試が終わると、まず気になるのは点数や判定だと思います。 「思ったより取れなかった」と落ち込んだり、「今回はできた」と安心したりすることもあると思います。
もちろん結果を見ることも大切ですが、模試で本当に大切なのは、今の自分に何が足りていないのかを知って、次の勉強につなげることです。 例えば、同じ不正解でも、 ・知識が足りなかった ・解き方が分からなかった ・時間が足りなかった ・計算ミスや読み間違いをした など、原因はそれぞれ違います。 だからこそ、復習するときは「間違えた」で終わらせず、なぜ間違えたのかまで考えてみてください。 原因が分かれば、次にやることも見えてきます。 英単語が原因なら高速基礎マスターを進める、苦手な分野があれば受講や問題演習に戻るなど、模試の結果を普段の勉強につなげていきましょう。
また、復習の方法も一つではありません。
間違えた問題や原因をまとめた模試ノートを作る、時間を空けてもう一度解き直しをする、苦手な分野だけを重点的に復習するなど、自分に一番合った方法を探してみてください。
そして、思うような判定が出なかったとしても、そこで必要以上に落ち込む必要はありません。 模試は、今の自分の位置を知るためのものです。できなかった問題が見つかったということは、これから伸ばせる部分が見つかったということでもあります。 1回の模試だけで合否が決まるわけではありません。大切なのは、結果を見たあとにどう行動するかです。 次の模試で「前回よりできることが増えた」と思えるように、今回見つかった課題を一つずつ減らしていきましょう。 焦らず、今できることを積み重ねていけば大丈夫です!
担任助手一同、みなさんのことを心より応援しています!頑張れ!










