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2026年 8月 18日 受験生の夏休み後の過ごし方(成城大学文芸学部)
こんにちは!成城大学一年の新井です!
今回は、受験生の夏休み後の過ごし方🌻について紹介します!
九月は、再び学校が始まり疲れがたまる時期だと思います。実際に私も夏休み後すぐにテスト期間が始まり、疲労がたまりながらも急いで教科書を開いていたりしました笑
その他にも、受験生にとっては最後になる体育祭や文化祭が九月にある高校も多いと思います。
そんな中で、他の受験生との勉強時間の差や量を気にして落ち込んでしまう人もいると思います。
でも、受験勉強は受験直前まで続きます。ここからの時期は夏休みに頑張ったことを、これからの勉強にどうつなげるかがとても大切になってくると思います。
ここからは実際に私が受験生の夏休み後にやったことについて紹介します!
①夏休みの勉強を振り返ろう
まずは、この夏に自分が何をできるようになったかを振り返っていました。
東進たまプラーザの生徒はこの夏に共テ、二次の過去問の演習をしていると思います。
過去問を進めていく中で、「点数が全然取れなくてどうしよう」と焦ってしまう人も少なくないと思います。
この時期の過去問は点数をとりにいくというよりは、自分の弱点を知るためのものだと思うので「英熟語が知らなくて長文が理解できなかった」「日本史の近代の流れが弱かった」など、具体的に次に自分が何をすべきかを考えることが大切です。できなかったところだけを気にするのではなくて、苦手を克服できたところなども整理して自分をほめてあげるのもすごく重要なことだと思います。
②模試を最大限活用しよう
八月の模試の結果を見て、判定や偏差値だけで一喜一憂して終わってしまうのはもったいないです。
「どの分野で点を落としているのか」「時間配分に問題はなかったか」などを分析して、次の学習につなげましょう!
模試は自分の現在地を知るための大切な材料です。
③九月からの学習の計画をたてよう
夏休みは基礎固めに力を入れていた人も多いと思います。
九月以降は、身につけた知識を実際に問題で使えるようにすることが重要です。
ただ問題を解くだけではなく、「なぜ間違えたのか」「次はどうすれば正解できるのか」まで考えることを意識しましょう!
最後に、夏休みにどれだけ頑張ったかももちろん大切ですが、その努力を9月以降の勉強にどうつなげるかがさらに重要です。
受験本番までに残された時間を大切にして、一日一日の勉強を積み重ねていきましょう!応援してます!(o^―^o)










