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2020年 9月 25日 マスター大事だよ、大事なんだよ(東京経済大学 経営学部)
こんにちは。たまプラーザ校担任助手の別所です。
2学期が始まり約1ヶ月、そろそろ気の緩みが出てきたころではないだろうか。特に、まだ受験に対しての気持ちが出始めていてもやる気が起きない低学年は、こんなときだからこそ、引き締めて学習を進めていくべきだ。
そんなときに進めて欲しいのは、高速基礎マスター。ご存知だと思うが、単語、熟語、文法を効率的に学べる東進の学習ツールだ。1、2年はより学習すべきものである。
耳タコな話だと思うが、マスターで出題される英単語等は共通試験でも多く出題されるため、やって損ということはない。むしろ、マスターを完全修得している生徒は模試での英語の成績が高いことも東進のデータに存在する。
語彙を学ぶ内容に対し語彙力のない発言をすると、とにかく大事、大事である。
目安としては1ヶ月で完全修得に持っていくのがベストである。1800単語や750熟語など、それなりに数があり、時間をかけたくなる気持ちも分かる。自分も1ヶ月は無謀だと思う時期もあった。
だが、のばした分だけ後で復習する時間もかけることになる。そして余計に時間をかける悪循環に入ってしまう。その復習の時間は完全修得の後に当てた方が効率がよいのである。だから毎日100個覚える気持ちでやればすぐである。100個といっても20分~30分、遅くて40分かければ十分学習できるものになっている。
26日、27日にはマスターの特訓会が予定されている。2時間集中して取り組めるため、有効活用してほしい。
2020年 9月 24日 併願校の決め方(慶應義塾大学法学部)
こんにちは!慶應義塾大学法学部に通っています1年担任助手の花田です!
今回は併願校の決め方の代表的な2つを紹介していこうと思います。ですが多くの決め方があると思うので、参考程度にしてくださると助かります。
1つは自分の行きたい学部に絞ることです。この方法は自分の夢や学びたいことがもうすでに確定しているひとにおすすめです。2つめはたとえば早慶に行きたい人は学部を問わずに複数回受ける、いわゆる乱れうち方式です。これはどうしてもその大学に行きたい人のおすすめで、同じ大学は同じ傾向になることがおおいので対策がしやすいです。以上が代表的な決め方です。そしてどのように受験日程を組んでいくかですが、おすすめは自分の学力レベルの2つ下の大学から受け始めて、だんだんあげていくというやり方がおすすめです。これをすることで第一志望校までに自信をつけることができると思います!
以上で今回のブログは終わりです。参考にしていただければ幸いです。
2020年 9月 22日 高校二年生の諸君、受験生になろう(早稲田大学政治経済学部)
こんにちは。
今回ブログを担当する樗木と申します。
よろしくお願いいたします。
今回はタイトルにもあるように、主に高校二年生に向けて発信していこうと考えています。受験生にはあまり関係はないかもしれませんが、高校二年生より下の学年の方には是非目を通して頂きたいと思います。
今回のブログで私が伝えたいことの要旨は、「夏休み明けてもまだ大学受験に対して真剣に考えられていない人(特に高校二年生)は危機感を持ってほしい」ということです。
大学受験は高校三年生になってから考えればよいと思っている方はさすがにいらっしゃらないとは思いますが、まだ受験本番まで一年以上あるからあまり受験の現実味が湧いていない人はいると思います。
まだ明確に自分の志望校を決められないとしても、なんとなく気になる大学や、興味を持っている大学は皆さんそれぞれいくつかあると思います。
今すぐに志望校及び自分の将来についてすべて決めて勉強してください……なんてことは言いません。
コロナの影響で実施する形は様々かもしれませんが、今の時期の中学や高校では体育祭や文化祭など様々なイベントが開催されているでしょう。学校のイベントは、その時にしか楽しめない催しなので、是非積極的に参加して楽しんでいただければと思います。
ただ、部活動や学校行事を言い訳にして、受験勉強について考えることから逃げてしまうのは良くないと思います。
その理由は東進ハイスクールに来ていただければわかります。もちろん個人差はありますが、すでに今の時期から受験勉強に真剣に取り組んでいる高校二年生もたくさんいます。
「受験勉強に真剣に取り組んでいる」=「勉強しかしていない」というわけではありません。
「受験勉強に真剣に取り組んでいる」=「自ら積極的に勉強時間を確保しようと努力している」ということだと私は思います。
部活が忙しくても、学校行事が忙しくても、習い事が忙しくても、隙間時間を見つけて勉強に時間を割くことは可能だと思います。
大学進学の方法は一般受験だけが全てではありません。
指定校推薦や、AO入試など、様々なチャンスがあります。
学校の成績が関係する進学方法を選択するならば、ちょうど今の時期の成績がその可否の判断材料になります。
予備校に通って勉強することだけが受験勉強ではありません。
本質的に大事なのは、勉強を習慣化して、これから決めるあらゆる志望校や受験形式、大学への進学方法に対応できる土台を築くことだと私は思います。
もう間もなく自分も受験生になると感じている高校二年生の皆さん、「受験はもう始まっていますよ。」
以上の言葉で今回のブログを締めさせていただきます。読んでいただき、ありがとうございました。
2020年 9月 21日 過去問を有効活用しよう!(東京農工大学農学部)
おはようございます!こんにちは!こんばんは!
東京農工大学農学部地域生態システム学科1年の佐藤勇輔です。
たまプラーザ校では9月15日までに共通テスト5年分・二次私大5年分、9月30日までに共通テスト10年分・二次私大10年分を演習しようと目標を掲げていますが、みなさんはできましたか、またはできる予定ですか?単元ジャンル演習をするためには共通テスト5年分・二次私大5年分終わらせることが必須ですので、取得している方はすぐにでも終わらせましょう!もう10年分終わっている方も多いと思います。この時期に過去問をする意図は傾向を掴み、慣れることももちろんですが、演習を通して苦手分野を見つけ、改めて基礎力をつけることもできます。また過去問は合格するための最も質のいい問題集といわれています!どのように活用するか…
その鍵は復習方法にあります!
間違えた問題の確認は当たり前ですが、私は過去問ノートを作り、点数と時間配分、間違えてしまった原因や正解するためにどうすればいいのか記入をしていました。これらを残しておくことで、次の演習にもつながりますし、試験本番の直前の見直しにもなり、自分がここまでやってきたという自信にもなります。ある程度、演習は終わっていると思いますが、これから過去問ノートを作ってみてください!わからないことがあれば、いつでも聞いてください!
2020年 9月 18日 大学の意義 (東京工業大学理学院)
おっすおっす, 播田實です<( ‘ω^ )⌒☆
最近は日が短くなってきて, 暑さもマシになり, 夏が終わってしまったなぁ…と感じてます. 皆さんの夏はいかがでしたか?今までの夏とは違う部分が大きかったと思いますし, ある意味特別な夏だったと思います. そこで今回は, そんな特別な夏を過ごした皆さんに, 大学生活がもっと楽しみになるようなお話(諸説)をしたいと思います!
皆さんは大学にどのようなイメージを持っていますか?世間には大学生活は人生の夏休みだ, などと言っている存在もいますが, これは半分本当で半分ウソです(人によるかもしれませんが).
確かに, 大学は人生の夏休みです. パラダイスです. というのも, 大学の学部の4~6年間は好きなことを好きなだけ勉強できる期間です(サイコー!!). これは確かに人生の夏休みですよね!中学高校に比べ履修に自由度があり, 社会人に比べたら大いに時間があります. まぁこういった点や後ほど述べる理由(主にこっち)で人生の夏休み, と言われてしまうわけですが… .
で, その理由は, 多くの”大学生”(ぼくはあまりこのような大学生を大学生とは呼びたくないのですが)は真面目に勉強せずなんとなくテキトーに勉強して, 大学生活の99%くらいをサークルやバイトに費やしてしまうためです. もちろんそういった大学生活もあるでしょう. しかし, 大学とは学問を学ぶところです. あくまでも本業は勉強であることを忘れてはいけないと思います. 自分が大学で専門的に学んだことを他人に話せるほど理解していない, 学んでいないという大学生になってはいけませんよ… . これは余談ですが, そのようにサークルやバイトでの経験しか就活に使えない(これもぼくはあまり気に入らないのですが)ような社会も大学の存在意義を理解していないように感じます.
では, 半分ウソとはどういうことか, ここからお話ししていきます.
半分ウソというのは, 学部学科によるのですが, 特に理系は実験・実習があると「夏休みってなんですか???」となってしまうくらい忙しくなってしまいます. ぼくの大学では, 今年は文字通りの夏休みになるまで大学に行けず, 実験を夏休みに行う, という学科もありました. 人生どころか目の前の夏休みさえほとんどありません. このような現状には目もくれずに大学生活は人生の夏休みだ, などと言ってしまうのは早計ですよね. まぁ理系人口より文系人口の方が圧倒的に多い(気がする)のでバイアスがかかってしまうのも仕方ない気はしなくもないですが… .
もう一度言いますが, 大学はパラダイスです. 好きなことを好きなだけ学べますし, 似た興味を持つ仲間に出会えます. 今皆さんが学びたいと思っていることはもちろん, 「あれ, 自分はこんな分野にも興味あったんだ…!」となるような分野にも出会えます. これは無限回言いたいのですが, 大学は最高です. こんな環境があるのは大学だけです. 是非皆さんも大学生になって, “良い意味で”人生の夏休みを謳歌しましょう!
以上, 読んでくださりありがとうございました\(^o^)/













