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2026年 8月 12日 受験の天王山、夏休みに一気に成績を伸ばそう!(明治大学情報コミュニケーション学部)
こんにちは!担任助手2年の赤尾です。
夏休みも早いものでそろそろ半分が経過しようとしています。校舎で皆さんを見ていると「勉強時間を増やさなきゃ」と頑張っている人をたくさん見かけます。とても素晴らしい!一方で何か物足りない、あと一歩頑張りきれないという人がもしかしたらいるかもしれません。
もちろん勉強時間は大切です。でも、実際に受験を経験して、さらに担任助手として多くの生徒を見てきて思うのは、「長時間勉強していること」も大事ですが「1日1日の過ごし方」もとても大切だということです!
今回は、僕なりに夏休みに成績を伸ばす生徒に共通していると感じること3選を紹介します。
① 朝から校舎に来る
一番大きい共通点は、朝登校を習慣にしていることです。
朝から東進に来る生徒は、その日やるべきことを早い時間からスタートできるので、勉強時間だけでなく集中できる時間も自然と増えていきます。
逆に、「今日は少しゆっくりしよう」と思っているうちに昼になってしまうと、気持ちの切り替えも難しくなります。
朝が苦手な人もいると思いますが、毎日同じ時間に起きて校舎へ来ることを続けるだけでも、夏休みのリズムは大きく変わります。
まずは朝登校!いいリズムを作っていきましょう!
② 復習を後回しにしない
受講や問題演習をしただけで満足してしまうのは、とてももったいないです。
成績が伸びる人ほど、「今日できなかったこと」をその日のうちに確認しています。
忘れる前に復習することで知識が定着しやすくなりますし、次に同じ問題を見たときに「解ける問題」へ変わっていきます。
復習は特別な時間を作るというより、「その日の終わりに15〜20分だけ見直す」という習慣をつけるだけでも効果があります。
自分ができること、できないことを正確に分析し対策する力をつけていきましょう!
③ スマホとの付き合い方を決めている
夏休みは時間がある分、ついスマホを触ってしまいがちです。最近ではドパガキなんて言葉も流行っていますね!
成績が伸びる生徒は「絶対に見ない」というより、「見る時間を決める」のが上手です。
例えば、お昼休憩だけ見る、夜だけ返信するなど、自分なりのルールを決めています。
僕自身も受験生のときは、寝室にスマホを持ち込まないようにして睡眠時間と質を確保していました。少しの工夫ですが、日中の集中力はかなり変わったのを覚えています。
最後に
受験の天王山と言われる夏休み。夏休みは長いようで、本当にあっという間です。
だからこそ、「今日は何時間勉強したか」だけではなく、「毎日同じ良い習慣を続けられたか」を意識してみてください。
朝登校をすること、復習をその日のうちに終わらせること、スマホとの付き合い方を決めること。
どれも今日から始められることばかりです。
この小さな積み重ねが、夏休みの終わりに大きな差になります。
僕たち担任助手も全力でサポートするので、一緒に充実した夏休みにしていきましょう!










