ブログ
2026年 8月 13日 18歳受験生の夏休みの1日(早稲田大学商学部)
こんにちは
早稲田大学商学部3年の後上幸士郎です。
夏休みは大学受験の天王山です。ここで伸びるし過ごし方次第で差が如実につきます。
今回のブログでは自分の受験生時代の夏休みの1日の過ごし方を書きたいと思います。人によって合う合わないがあると思うので、面白そうだなと思ってくれたらぜひ真似してみてください。
自分が受験生時代に1つ決めていたことは、勉強は塾で完結させることでした。家で中途半端な集中力で勉強をするくらいなら、家では勉強しなくてもいいから、塾で100%の集中力で勉強する方がいいと考えて、家はリラックスの場所にすること、塾の開館時間から閉館時間まで勉強をやり切ることに決めました。
以下、実際のスケジュールです。
7:40 起床
朝が弱く、家を出るギリギリまで睡眠時間にあてていました。洗顔と歯磨きだけして、起きて5分で家を出ていました。
8:00-15:00 過去問演習、過去問復習
朝の脳は金の脳。入試本番も午前中が多いです。演習が終わり次第復習を始めていました。
15:00 昼食
自分はご飯を食べるとすぐに眠くなってしまうのと、空腹の方が集中できていたので、お腹が鳴るくらい限界になってからご飯を食べていました。たまプラーザテラスの丸亀製麺が1番行った回数が多いです。うどん札が溜まり切るくらい行きました。
16:00-19:00 過去問復習の続き
過去問は演習の倍くらい復習に時間をかけていた記憶です。解説動画を見て解き方を身につけて、解説PDFを見て細かい内容を頭に入れ、自分が間違えたところをなんでもノートに書き出すことを繰り返していました。
19:00 休憩
隣のローソンで軽食を買い、屋上で食べていました。夜は風が通って涼しくて気持ちがいいです。人もほぼいなくてオススメの場所です。
19:30〜閉館 ラストスパート
ここの時間は自分のやりたい勉強をやっていました。古文単語や助動詞の暗記、漢文の矩形の暗記や音読、英単語や文法の基礎知識系、日本史は一問一答を何周もやりました。その日にやろうとしていたことをやり切り次第、日本史の教科書を本を読むみたいに読んでいました。
22:10 帰宅
家に着いた瞬間風呂に直行、YouTubeを見ながら夜ご飯を食べることが1日の楽しみでした。24:00までに寝ることだけは決め、それまでの時間は自由に過ごしていました。
受験生時代を振り返ってみて改めて夏は大変だったなと感じました。しかし、間違いなく合格の一因は夏に頑張り切れたことだと思います。自分は眠くなったり集中力が切れた時は受付に問題を印刷しに行って担任助手と少し話したりして切り替えていました。なので僕にも気軽に話しかけてください!!
夏!頑張りましょう!










