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2020年 1月 11日 センター前の心構えとは!!!?(早稲田大学 社会科学部)
こんにちは!!!早稲田大学3年の清野です!!
受験生のみなさん!!!いよいよセンター試験本番ですね!!!
国公立志望で是が非でもセンターで高得点を取っておきたい人!!センター利用でなんとか抑えを確保しておきたい人!!
様々な思いを胸に本番に臨む人がいることでしょう!!皆さんに共通して持っておいてほしい心構え。
それは、「いつも通り!!!の自分」を貫くこと。
突然解く順番を変える、時間配分を変更するなど、いつもとは違うことをするのはNGです。
積みかさねてきた努力を信じて、普段の自分をそのまま発揮してください!!最後にみんなができること。それは、己を信じることです。
我々スタッフも皆さんの成功を信じています!!Good Luck!!

2020年 1月 10日 日々の積み重ね(桜美林大学)
新年あけましておめでとうございます
本日の担当は4年生の宮崎です(^^)/
毎日寒い日々が続いていますが、体調に気を付けて元気に過ごしましょう!!
さて、突然ですが皆さん冬休みも終わったことだと思います。
今日は私が生徒時代欠かさずにやっていた『今日のコラム』の活用の仕方について!
意外と知らない人も多いのではないかな?と思ったので紹介します!!
①『今日のコラム』は国語力をつけるのに、とっても役に立つ!!
→コラムは日本経済新聞のコラム欄から毎日出題されており、必ず起承転結で構成されています!
国語の並び替え問題・語句の意味・漢字などあらゆる要素が詰め込まれているので、日々の1.2分の積み重ねが点数になるんです
②文章構成が上手くなる!!
→受験生になって志望校の過去問を解くときには『自分の考えを〇字で述べなさい』や小論文が出題されるなど、言葉を使って相手に考えを伝えなければいけない場面が
多く出てきます。コラムを読んで並び替え、間違えや正解を繰り返し知識を吸収する作業が大切です◎
最後に!部活の練習と同じように、勉強も日々の授業や演習で内容の定着や点数に繋がります。
今年も1年間一緒に頑張っていきましょう!

2020年 1月 9日 受講について(明治大学 経営学部)
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします白井です!!
いよいよオリンピックイヤーですね!日本中が盛り上がるこの2020年、実りある年にしていきましょう。
さて、今年一発目のブログのお題は低学年のみなさんの受講についてです!!!
担当の人との面談で受講の予定を決めたと思いますが、実行できていますか?
今までと違ってかなり厳しめの予定を立てた人もいると思いますが、それは先を見据えての計画です。
4月からは今までの学習を踏まえより発展的な内容、また例年だとセンター試験の過去問演習なども始まってきます。(今年はどうなるかわかりませんが、、、)
つまり今のうちに、3月までに基礎的な内容を終わらせなければなりません。
そのための受講計画なので気合入れて頑張っていきましょう!!!
いいスタートが切れることを期待しています!!!

2020年 1月 8日 千題テストの復習(法政大学 社会学部)
こんにちは!三年の今井です!
先日千題テストがありました!
英語が得意な人も意外と苦戦したと思います。そして今回全範囲をやることで自分の弱点が明確になったと思います。
単語がまだまだの人、熟語を覚えきれていない人、文法でミスをしてしまった人、長文で苦戦した人、それぞれこのセンター直前で見直すべき分野が分かったと思います。
残りの時間でその分野をできるようにするかどうかで本番の結果は大きく変わると思います!
せっかく一日頑張って解いた問題なので一回は必ず復習をしましょう!問題は解くことも大事ですが復習をしなくては効果が薄れてしまいます。面倒だと思ってもしっかりやりきりましょう!
今回特にみんなが苦戦したのは文法の部分ではないでしょうか。
本番直前になるとどうしても解くことに意識が向きがちですが、この時期だからこそ基礎の部分をしっかりやり直して確実に得点していきましょう!
ここからの伸びが合格に大きくかかわります!最後まで全力で走りぬけよう!!

2020年 1月 7日 私の受験記②~国公立大学受験編~(早稲田大学政治経済学部)
こんにちは。
今回ブログを担当する樗木と申します。
宜しくお願いいたします。
今回は「私の受験記」をテーマにブログを書かせていただきます。
前回のブログではセンター試験を受験した際の体験を詳しく書かせて頂いたので、今回は私が受験生の頃に第一志望校として目指していた東京大学の受験についてお話していきます。
国公立大学の前期試験は毎年2月の後半に実施されます。
私は東京大学の前期試験(前期しかありませんが)を受験するときには、既に併願校の私立大学から合格を貰えていたので、浪人を想定せずに安心して第一志望校に挑むことが出来ました。
精神的には安心した状態で臨めましたが、これまでの併願校と異なり、東京大学はこれまで一年以上拘って勉強をしてきた特に思い入れのある受験校だったので、やはり当日は会場に近づくにつれて緊張感は高まっていきました。
周りにいる人もみんな東大を受験する人たちだと考えると、不思議と頭よさそうなオーラがにじみ出ているように感じられ、この人たちの中で合格を勝ち取れるのかなという不安な気持ちも少なからず芽生えました。
受験会場に入り、席に着くと隣には非常にダンディなおじさんがいました。お洒落なスカーフを巻いていたので、試験監督だと当初は思っていましたが、受験における案内を席に座って聞いている姿から受験生だと分かりました。自分の目指す東京大学は年齢も関係なく色々な人が受験するという事実を肌で感じられたことで、はじめに抱いていた緊張感から解放されたため、あのおじさんには深く感謝しています。
東京大学は二日にわたって試験が実施され、文系志望者は初日に国語と数学、二日目に社会と英語を受験することになります。
初日の科目では、私は苦手な数学を危惧していましたが、最初の科目である国語を受けた段階から手ごたえがなく、非常に危機感を覚えました。
逆に、数学に関しては自分なりにこれまでの成果を出し切れたという手ごたえがありました。
初日の受験後に、同じ高校に通っている友人がその日の試験について話しており、聞きたくないのに問題の講評などが耳に入ってきて、不安を煽られましたが、結果的には煽ってくる人ほど不合格の割合が多かったので、みなさんは試験会場で聞こえてきた情報は気にしなくていいと思います。
二日目は、初日の国語の手ごたえの悪さを引きずらず、この試験が終わったらひとまず受験勉強から解放されることを励みにして、後悔のないようにという気持ちで臨みました。
英語も社会も自分の実力は出し切れたと思います。
最後に。
受験の結果としては東京大学からは不合格通知を貰い、併願校であった早稲田大学に進学することになりましたが、大学生活の4年間を自分なりに満喫できたと思います。
それは第一志望校への進学は叶わずとも、後悔のないようにすべてを出し切って受験を終えたからだと思います。
勉強の細かい過程ではもちろん後悔は沢山あり、それは誰しも避けられないものだと思いますが、受験本番で後悔を残さないことは準備を入念にすれば比較的避けられるというのが私の持論になります。
本番に強い人、弱い人など、様々な方がいるとは思いますが、残りの期間を後悔のないように勉強に取り組み、万全の準備をした状態で受験に臨めることを切に願っています。
今回もブログを最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
















