よーいドン(立教大学) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2019年 1月 21日 よーいドン(立教大学)

こんにちは!
西村です!

皆さん、センター試験お疲れ様でした!
いかがでしたでしょうか?
僕もセンター当日は会場まで応援に行きましたが、みんなの緊張している中にもなんだかワクワクしているような顔を見て、お父さんの様な気持ちになってしまいました(笑)

しかし!みなさんはこのセンター試験を終え、ついに大学受験というスタートを切ったまでです。
これからは、私大の試験や国立の二次試験が待っています。
今日はそんなセンター試験を終えた皆さんに向けてメッセージを送ります!

まずは僕の話をさせていただきますね。
僕のセンター試験はちょうど3年前(もう老いを感じますね…)のことです。
当時の西村少年は自分の実力がメキメキ上がってることに自信を持っていました。
そして、センター試験を終え、自信満々に家に帰り自己採点を始めました。
まずは日本史から。まぁ、まずまず…
その次は国語。過去最高得点!!
そして英語。
…………………4月の模試と同じ点数。
もう唖然としました。
悔しいとかそういう次元ではなく、どうしていいのか分からなくなりました。
練習では、前日では、もっと取れていたのに…
今までの努力はなんだったんだろうと…
その日は何もできませんでした。

しかし、勉強をしないわけにもいかず、東進へ。
そうすると当時の校舎長がさりげなく僕を呼び出しました。
そして僕にこう言いました
「まだ受験は始まったばかり。前を向こう。」と。
僕はハッとしました。
僕は幸いなことに私立志望。
確かにセンター試験は結果だけ見たら失敗だったかもしれない。
でも、本番を迎える前に失敗を経験させてくれたある意味では成功だったのだと。
その日からとにかく前だけを見て、私大受験に向けて無心で勉強しました。
まるでセンター試験はなかったかの様に。
その結果、第二志望ではありますが、自分の納得のいく、実力通りの大学に合格することができました。

センター試験は徒競走のよーいドンって言われた瞬間のようなものです。
センター試験から私大受験までは2週間程度あります。
まだまだ間に合う。もっともっと上に行ける。
この期間でも、実力を伸ばすことができるのは本当です。

受験生のみなさんはセンター試験の結果に一喜一憂しすぎず、次の闘いへの準備を始めましょう。
そうすればきっと未来は変えれます。

『「辛」い時にあと一歩頑張ってみよう。そうすれば「幸」は向こうからやってくる。』

がんばれ。

担任助手 西村拓真