センター試験後の過ごし方(早稲田大学 政治経済学部) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2020年 1月 22日 センター試験後の過ごし方(早稲田大学 政治経済学部)

こんにちは。

今回ブログを担当するのは、お年玉を貰い、瀕死の財政から復活を遂げた樗木です。

よろしくお願いします。

 

今回のブログは、1月の18,19日にあるセンター試験もしくはセンター試験同日模試を受験された方に向けて、書かせて頂きます。

 

受験生

センター試験もいよいよ本番です。これまでセンター模試を受験してきた方にとっては集大成になります。頑張ってください。

 

国公立志望の方にとっては、志望大学を受験及び合格するためにもセンター試験は重要ですね。

センター利用入試を活用する方も多くいらっしゃると思います。

 

最初の本試験がセンター試験だという方も多いでしょう。

皆さんはこれまで沢山努力を積み重ねてきましたから、成果が出たら嬉しいし、上手くいかなかったら悔しいと思います。

その意味では、センター試験の結果で一喜一憂することを避けるのは難しいです。

 

ただ、センター試験は受験のゴールではありません。センター試験の点数のみで合否が決まる大学もありますが、多くの方にとってはセンター試験後の二次私大の個別試験が合否を左右すると思います。

 

受験生にとって、この一月二月はかなり成績が伸びる時期であると私は考えています。

夏頃から始めてきた志望校対策の成果がようやく身を結ぶ時期になってきます。

 

つまり、一月二月でいかに充実した時間を過ごせるかが最終的な合否に直結するということです。

 

センター試験が終わったら切り替えましょう。どんなに良くてもどんなに悪くても、センター試験の結果はもう変わりません。

 

残された時間が限られていることを自覚し、センター試験が終わった瞬間から、自分がやるべきことを整理し、ベクトルを次の目標に向けてください。

 

センター試験で成功した人が必ずしも最後に笑顔でいられる訳ではありません。

志望校に合格した人こそが最後に笑顔でいられると思いますよ。

 

高校二年生

センター試験同日模試の日は、ちょうど受験本番まで残り一年のタイミングです。

そろそろ受験生の自覚を持ち始めても良い時期かと思います。

 

そして、センター試験同日模試の結果次第で今後の勉強の内容が変わってくると思います。

 

志望校を既に決めている人は、志望校の合格ラインと自分の現状の差を自覚し、今後1年間でやることが見えてくるはずです。

 

また、志望校をまだ迷っている人は、今の成績を考慮して、目指す大学を検討していくことになります。

 

大雑把でいいので、センター試験同日模試の受験を終えたら、来年の一月にある大学入学共通テストまでの学習計画をざっくり立ててみましょう。

受験生の自覚が少しでも芽生えてくることに期待しています。

 

高校一年生及び中学生

まだまだ受験は遠いと思っているあなた、その認識は間違っていません。まだ2年あります。今は勉強だけでなく部活動や学校行事など沢山のことにチャレンジする時間があります。是非その時間を有効活用してください。

 

来年度からセンター試験に代わり、大学入学共通テストが行われます。2021年度に関しては、話を聞く限りでは現行のセンター試験とあまり変わらないようです。ただ、今後はまだ分かりません。

英数国の三科目に関しては、しっかり学習を進めることをおすすめ致します。

 

前年度の同日模試と本年度の同日模試の点数がほとんど変わらないという方も毎年いらっしゃいます。模試の点数が一点も上がらないような一年間を過ごさないように気をつけましょう。