ライバルと差をつける勉強習慣(明治大学) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2019年 2月 25日 ライバルと差をつける勉強習慣(明治大学)

こんにちは!

そろそろ大学3年生になってしまいます、細野智子です。

最近暖かくなってきてくれてすごく嬉しいです!

さて、2019年度の受験も大詰めですね。

校舎で受験生が頑張っている姿をずっと見てきたので

力出し切れるように頑張ってきてほしいです!

さて、定期テスト期間に入ったであろう高校生のみなさん。

定期のテスト勉強を理由に受験勉強をストップしていませんか??

毎年受験生になっても定期テストを理由に受験勉強(受講)をとめてしまう生徒がいます。

その時間がもったいないです!!!!

誤解を招きそうなので一つ言っておきますが、

決して学校の定期テストを無駄にしろと言っているわけではありません。

定期テストの範囲ももちろん受験勉強の為になります。

しかし、定期テストが年に5回あると仮定してすべて2週間受講をストップしたら

2週間×5=10週間

つまり二か月とすこし、受験勉強が遅れてしまうのです。

普段から学校の勉強の復習を習慣的にしていれば、

定期テスト期間に受講をとめるほど勉強しなくてはならない、という状況には陥らないと思います。

そもそも普段からの勉強の習慣が重要です。

みなさんが最終的に目指すものは大学合格ですよね?

定期テストで受験勉強が二か月遅れてしまうのは非常に痛いですし、

勉強の習慣づけにも定期テスト期間に受講をとめなくてもいいよう、

普段から学校の勉強の復習をこつこつすることは当たり前にやってほしいことです。

当たり前のことを当たり前に行うのはなかなか難しいことです。

私も簡単に文に綴っていますが、

実際そんな簡単にみんなできたら、こんなにたくさん毎年定期テストで受講をとめる人はいないと思います。

しかし難しいことだからこそ今から、今からつけてほしい習慣なんです。

ライバルと差をつけるのは、早ければ早いに越したことはありません。

頑張りましょう!

いつでもたまプラ生のみなさんを応援していますよ(^^)