二次私大演習について(早稲田大学政治経済学部) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2020年 7月 17日 二次私大演習について(早稲田大学政治経済学部)

こんにちは。

今回のブログは私、樗木が担当させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

今回のブログでは、二次私大演習の重要性についてお伝えできればと思います。

7月に入り東大模試のような特定の大学の傾向に沿った模試の実施も増えてきたように、受験生はそろそろ国公立大学の二次試験もしくは私立大学の個別試験を意識し始めているのではないでしょうか。

実際に東進では、夏休み中に第一志望校の過去問10年分をやりきることを目標に掲げ、生徒に学習を進めてもらっています。

まだ、二次私大演習に手をつけられていない方であったり、そもそもどうしてこのタイミングで第一志望校の過去問を解くのか疑問に思っている方もいらっしゃるかもしれません。

どうして二次私大演習を夏休みに行うのかを改めて考えてみましょう。

これまでの期間で基礎固めに時間をかけてきた方は、夏に入って第一志望校の過去問をいきなり解き始めるのは少し早いなと感じるかもしれません。ですが、今はまだ解いても十分な点数が取れないかもしれませんが、それが普通なので焦る必要はまったくありません。

この時期に二次私大演習をやる意味は二つあります

一つ目は、自分が最終的に攻略しないといけない問題の傾向をつかむ機会になります。今は東進の講座や市販の参考書などを活用して勉強をしていると思いますが、自分が最終的に向き合うべき問題の傾向を知ることで、自分がどのレベルのどのような問題を解けるようにならないといけないのかを体感する事ができます。

二つ目は、過去問演習を重ねることで、自分の弱点や伸ばすべき部分を見つける機会を得られます。先ほどもお伝えしたように、今はまだ目標点に届かいかもしれませんが、今後の学習に必ず活きてくると思います。東進でも実際に二次私大演習をしっかりやりきった生徒向けに、より実践的な内容のコンテンツを用意しております。

夏休みに二次私大演習をしっかりやりきることで、夏休み以降の学習計画が立てやすくなると思います。自分のゴールを鮮明に思い描き、自分が合格するためにやるべきことを見定めるためにも、夏は二次私大演習に力を入れていきましょう!

 

今回のブログは以上になります。読んでいただきありがとうございました。