勝負の夏休みに向けて(法政大学デザイン工学部) | 東進ハイスクール たまプラーザ校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2021年 6月 12日 勝負の夏休みに向けて(法政大学デザイン工学部)

遂にあのバンドがサブスクリプションを解禁しましたね、、、、、、、(記入時)

まさか分からない人はいませんよね

 

 

ね?

 

 

そうです。B’zですね。

時代の流れには逆行しているかも知れませんが、親の世代に大流行したため小さい頃から何かと耳にしていました。

さらに、僕がVoの稲葉浩志の出身校を志望していたため、受験期にはよく聞いていた馴染みのあるバンドです。

是非とも聞いてみてください!

 

それでは本題に入って行きます。

受験において最も重要な期間と言われて高3の夏休みと答えない人はめったにいないと思います。

それくらい第一志望校を合格するにはここでの頑張りが必須となってきます。

実際今年の高校3年生には6,7,8月の三ヶ月で共通テスト、そして国公立二次、さらに私大の過去問をそれぞれ10年分一周をしてもらいます。

(この大切さに関しては前回の「敵は現役生だけではない」を参照)

更には勉強時間を最低でも15時間取ってもらいます。

 

これら2つを完璧に達成することができれば第一志望校の合格は大きく近づきます。

しかし、これらを達成するには学習面・精神、身体面において準備が必要です。

先ずは勉強時間です。

夏休み初日から一時間も無駄にすることなく勉強時にするためには15時間の勉強に体が慣れる必要があります。

そのためにも休日の過ごし方は非常に重要です。

学校が無いからゆっくり起きて昼食を食べてから校舎に来ようとしていませんか?

いきなり今週末から15時間勉強しろ!というのは酷だと思います。

そのために少しずつでも伸ばしていく努力をして下さい。

 

2つ目は学習面です。

過去問をこなしていくときにとても重要となるのが復習です。

(復習に関してはまた書きます。)

基礎・応用の二つが完成をしていない場合、無限に復習に時間を使います。

その結果、過去問を解くことが億劫になってしまい、8月中に二次私大の過去問10年分一周の目標を達成することが難しくなります。

そのためにも、早い段階で基礎・応用の講座は修了して下さい!

 

先ずは次の週末からがんばっていきましょう!