受験校選定について(早稲田大学) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2018年 10月 8日 受験校選定について(早稲田大学)

こんにちは! 今回ブログを担当する樗木と申します。よろしくお願いします!

今回のブログでは受験校の選び方についてお話しようと思います。

多くの受験生は9月に入り、自分の志望校の過去問を解いたり、志望校対策の勉強を始めたと思います。まだ、過去問に入れていない人も、10月以降に過去問に手をつけ始める人は少なくないと思います。

また、第一志望校の過去問を解くのは時間もかかり、労力もかかり、中々成果が出なくて大変厳しいものだと思います。ただ、今忍耐強くやることで、今後成績は伸びてきます。とにかく頑張りましょう!

さて、今回の本題に移ろうと思います。

国公立志望の人も私大志望の人も、大体の人が自分の第一志望以外の大学、いわゆる併願校を受験されると思います。

センター利用入試などで無事に滑り止めや併願校の合格を取れたら良いですが、不確定要素に自分の将来を委ねるのは怖いと思うので、皆さんは第一志望校の対策に並行して、併願校対策も行っていく必要があります。

ただ、まだ併願校を決められていないという人も多いですよね。何となく候補は挙げているが、実際にどこを受験するかどうかはわからない、みたいな人も多くいると思います。

私からの受験生選定のアドバイスは大きくわけて二つあります。

①受験校のレベル差をつける
これは合格をひとつも取れずに終わることを避けるための戦術です。例えば早慶志望の人が、強気に上智と早慶以外受験しないというのはひとつの選択肢かもしれません。ただ、このような強気な戦術は、全合格の人と全不合格の人に別れる傾向にあります。実力があればあらかた受かるし、なければあらかた落ちるわけです。圧倒的な実力で合格する人は全受験生の中の一握りだと思います。自分がそれに該当しないと思う人は、例えば早慶志望だったら上智、MARCH、日東駒専の中からそれぞれ何校かピックアップしてみるといったように、レベル別で受験校を設定すると良いかもしれません。

②合格したら行く可能性が少しでもある大学、学部を選ぶ
当然のことかもしれませんが、皆さんが行きたいのは第一志望校だと思うので、併願校に第一志望ほどの熱意を持って取り組める人は少ないと思います。ただ、皆さんが併願校にする大学、学部は、他の受験生の第一志望校であったり、より上位層の併願校であったりするので、しっかり対策しないと合格を頂けないと考えましょう。少しでもモチベーションを持って併願校対策をするためにも、その大学や学部に魅力を感じるようなところを併願校に設定し、しっかり計画性を持って過去問演習に臨みましょう。

皆さんには分かりきっていることかも知れませんが、一応私なりにまとめてみました。併願校を決めかねている人は参考にして見てください。
小手先で合格出来る大学なんてほとんどないです。併願校対策も頑張って下さい。ば〜い👋🏻