宮崎担任助手から最後のメッセージ | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2020年 4月 4日 宮崎担任助手から最後のメッセージ

こんにちは☺︎

桜美林大学を卒業しました宮崎です。

 

4月から社会人になった為、校舎の勤務を21日で引退させて頂きました。

 

高校2年生の冬に入学してから、大学卒業までの約5年間お世話になりました。

大学受験を終え担任助手になってからは、校舎を通じて多くの方と関わらせて頂き、かけがえない経験をさせてもらいました。

 

今の私にとって受験生活は多くの経験を与えてもらい、人生の糧となっています。

受験という壁が私に教えてくれたことは合格が全てではないということでした。

 

私の受験結果は大成功と言えるものではなかったのですが、担任をして下さっていた方に『どこの大学に行くかよりも、進んだ先で何をするかが1番大切だよ。合格がゴールじゃないから、その環境を自分で活かす力をもってね』と言葉をかけてもらった時に、私この大学で1番になろうと思って進学を決めたのを覚えています。

 

受験勉強は自分との戦いです。担任助手は側に寄り添うことは出来ても、辛い時苦しくなった時に自分を奮い立たせてくれるのは頑張ってきた努力量だけです。

模試を受けたら結果を見るよりも自己分析をしたり、毎日の勉強の中で常に今の自分に足りないことを考え続ける癖をつけて勉強を続けてほしいと思います。

 

何かをやりきった自信は必ず自信に繋がります。負けずに頑張ってね。

困ったらいつでも担任助手に頼ってください!

 

担任助手として過ごしてきた時間は一生の宝物です。私と関わってくれた生徒の皆、本当にありがとうございました。

 

たまプラーザ校の生徒のみんなへ!

今までよりも遠くからになりますが、ずっとずっと応援しています。

 

今までありがとうございました!!

 

宮崎桃子