本番の雰囲気に慣れる(明治大学 商学部) | 東進ハイスクール たまプラーザ校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 10月 15日 本番の雰囲気に慣れる(明治大学 商学部)

こんにちは、大学3年生の鈴木です!

先日他の担任助手の代理でTMをやっていたのですが、最近の高校生は学校でレポートを書くらしいですね、、

まだこの年ですが、すでに高校生とのジェネレーションギャップを感じました。

今の高校生恐るべし、、

 

さて今回は「本番力」というテーマで書きます。

 

皆さんは今現在模試を受けていると思いますが、本番を意識して受験していますか?

たかが模試じゃんと軽い気持ちで受けている人は今すぐにでも気持ちを切り替えてほしいなと思います。

 

共通テスト10年分や二次の過去問を解いているとは思いますが、あくまで皆さん個人単位で受講ブースや自習室で受けているだけであって、雰囲気的にあまり本番要素がないですよね。。

 

では本番の空気を味わうことができるのってどこかというと

「模試会場」でしかないです

みんなが同じ問題を解いているという緊張感はそこでしか味わえないと思うのでよっぽどのことがない限り絶対に「当日受験」しましょう!!

 

あと本番は人にもよりますが、本当に緊張します。

自分もセンター試験本番は心臓バクバクでしたし、今までうまくいっていたことが急にうまくいかなくなることもあります。

自分は本番で緊張のあまり国語の文章が全く頭に入ってこないという事が起きてしまい、大失敗に終わりました。

また受験では常に合格or不合格という結果が付きまといます。

今後の生活を大きく左右することだと思うので緊張するのは当たり前だと思いますが、一度大きな緊張を乗り切れた人は本当にプレッシャーに強くなります!

受験生は共通テスト模試があと2回ありますが、常にこれが本番なんだという考えを持って臨んでほしいと思います!

 

本日は以上です!  読んでいただきありがとうございました!