演習を重ねることが結局合格の可能性を一番高めるから頑張りたまえという話。(東京大学理科一類) | 東進ハイスクール たまプラーザ校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

ブログ

2022年 9月 17日 演習を重ねることが結局合格の可能性を一番高めるから頑張りたまえという話。(東京大学理科一類)

おはようございます。こんにちは。こんばんは。東大の成績発表が怖い藤井です。
何が怖いって、もちろんテスト結果に自信がないのもそうなんですが、東大の成績評価が相対評価なことが怖いです。戦う相手もみな東大生。恐ろしいことです。

普段友達として仲良くしている人たちがみなライバルになるわけですが、常々思うのは皆たくさん努力を積み重ねてきたということです。過去問をはじめさまざまな演習をこなして少しずつ進歩してきた人たちが今東大に通っています。一番やゔぁい友達は東大の過去問・東大模試の過去問に加え京大の過去問も何十年分のレベルで解いたそうです(バケモノすぎる)。いずれにせよ演習量の確保が大切なのは確かなのだなぁと感じています。

これはきっと東大に限ったことではありません。大学受験に成功した人のほとんどは受験生としてきちんと努力をして演習を積んできた人々でしょう。一通りの勉学が終わった受験生にとって、合格の可能性を少しでも高める方法はそれしかないのです。

じゃあ受験生のみなさんはどうすればよいのでしょうか?それは、常に自分の勉強を見直すことでしょう。今自分がやっている演習では本気が出せているのか、もっといい方法はないか、模索してください。ライバルたちに差をつけられないよう、引き離していけるよう、少しずつ努力を重ねてください。
そうして、今日も一日頑張った自分をほめてあげてください。

十分量の演習を重ねることが結局点数に直結します。今のあなたはそうでしょうか?頑張っているあなたは、また少しゴールに近づいていますよ。