目指せ!受験英語マスター!!(明治大学) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2019年 5月 30日 目指せ!受験英語マスター!!(明治大学)

こんにちわ!佐々木瑛雅です!今回は受験英語について語らいたいと思います!

受験英語では単語力、文法力、読解力、この三つが基本であり、そして勝利のカギとなるものです。

まず単語について、僕が他人の話を聞いて気になる言葉に‘この単語帳一冊完璧にしたら次の単語帳行くわ!‘というものがあります。

はっきりいいます。一冊の単語帳を完璧にすることというのは3周や4周なんかではできません!おそらく常人には10周でも無理です。

ここでいう単語力とは、単語を類推する力、のことです。たとえばpro,preという接頭辞には前という意味があります。そこからprosperotyやpremature

などの意味の広がりを類推するということです。そして!なんと!これは英和辞書に丁寧に説明が載っています!

ただ単語の意味を調べるだけでなく、単語の接頭辞や接尾辞の視点から単語を分析し、また単語の活用例に目を通すことが英語上達の一歩になると思います。

そして、やっぱり単語は継続が大事!毎日の登下校や寝る前だけでもしっかりと触れるようにしましょう。単語は一度覚えたと思っても忘れるものです。

次に文法について、すなわち文法とは’文を成すための法則’ということです!

ここでも僕が気になるのは、文法や語法をまとまめた総合的な問題集を何周もすればいいという文化!

確に少しは伸びますよ!あれだけ分厚いんですから!ですが文法書を丁寧にこなし、ランダムな並びの文法問題集をとくほうが英語の力が伸びると自信をもって言えます。当然問題集の数が増えますから残りの受験日数や他の教科との折り合いも大事です。文法問題だけでなく長文読解や英作文に活きる文法力を身につけましょう。

最後に読解について、読解は集中力が肝になってきます。というのも長文では年代や登場人物、引用などに注目しながら、また筆者の意見を読み解く必要があるからです。

長文を読み進めながらも文、段落構造を記憶するのは楽ではありません。日頃から1000WORDS以上の英文に触れると受験に怖い英文はありません。練習していきましょう!