私の受験期 Part2 (明治大学 商学部) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2021年 1月 18日 私の受験期 Part2 (明治大学 商学部)

皆さん、こんにちは! そしてあけましておめでとうございます!!(今頃ですが)

 

大学1年生の鈴木です。

 

いよいよ新年を迎えて受験が迫ってきていますね、、

もう自分が受験をしてから1年を迎えるのかと思うと時間がたつのがあっという間に感じます。。

 

という事で今回は前回に引き続き、私の受験期について書いていきたいと思います!

(前回はセンター試験までについて書かせていただきました。今回は2次私大受験編です。

 また自分語りみたいになっていますがご了承ください。。。)

 

センター試験で思いっきり躓いてしまった私は、センター利用でとろうと思っていた合格を一個も確保できずに一般入試を迎えることとなりました。

 

一般試験が始まるまではかなり緊張していましたが、いざ始まってみるとあまり緊張しませんでした。。

自分としてはセンター試験での失敗もあって「これ以上の大きな失敗というのはあり得ないだろう」というある意味ポジティブな気持ちで入試に臨むことができました。

 

もちろん一般入試ですべり止めとして考えていた学校にも落ちてしまうという事もありました。ですが、別の試験が控えていたので、振り返る暇もあまりなくどんどん受験が進んでいきました。

 

ここまでで一つ言いたいこととして、受験で失敗をしてしまったと思ってしまってもいつまでもクヨクヨしている暇はないという事です。

いつまでも引きずっているとのちの入試にも悪影響を及ぼしかねません。物事をネガティブにとらえすぎずにポジティブにとらえるという事を大切にしていきましょう!!

 

そして皆さんにもう一つ伝えたいことは、「今までうまくいかなくても本番にうまくいくという事が十分あり得る」という事です。

 

私は現在明治大学商学部に通っています。ですが、実際過去問を6年分くらい解いたのですが、一回も合格最低点に届いていませんでした。

国語と英語の問題の相性がいまいち合わず、ずっと苦戦をしていました。

ですが、本番の国語の問題で知っている話が出てきたり、英語の長文が思ったよりも読みやすくなったりして本番に今までで一番解けたという実感を持つことができました。

そして結果的に合格につながりました。

このように本番で自分の知っている内容が出たりするということも入試では起こります。

なので、今までの過去問でうまくいかなかったからあきらめるというのは絶対に違います。

しっかりと最後まで対策をして本番に臨んでください!!

 

ここまで長くだらだらと書いてきましたが、入試はここまでの自分の頑張りをぶつける場です。ここまでうまくいっていないからといってネガティブにならずにポジティブ思考で受験してください

そして最後の一秒まであきらめないで自分のやれることをやってください!!

応援してます!!!!

 

今回は以上となります。読んでいただきありがとうございました!!