過去問の大切さ(慶應義塾大学法学部) | 東進ハイスクール たまプラーザ校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 6月 15日 過去問の大切さ(慶應義塾大学法学部)

こんにちは!!慶應義塾大学法学部1年の小名です。

皆さん勉強は計画通りに進んでいますか?何から手をつければいいのかわからず、どのように計画を立てていけばいいのか分かっていないこも多くいると思います。そんな中気温もだんだん暑くなってきて夏休みも近づいてきました。そんな夏に向けて受験生がどんどん取り組んでいくであろう過去問の大切さについて伝えていきたいと思います。

まず、受ける大学だけでなく、その中にある学部ごとにも問題の傾向はだいぶ違ってきます。私は慶應だけで4つの学部を受験しましたが、どれも問題の傾向が全く違ったためすべての傾向を把握するのにとても時間がかかりました。しかし、本番では他の大学や学部も受けるわけであり、いまから過去問を解き始めなければ確実に時間が足りなくなっていきます。

一つの傾向を把握して解きなれていくには5年分以上は解いていかなければなりません。実際私が受けた慶應の4つの学部の中で10年分以上の過去問を解いた学部は合格することができたが、5年以下しか解いていなかった学部は合格することができませんでした。このような自分の経験から、改めて過去問の大切さを実感しました。なので皆さんも本番までに受験するところすべての過去問を5年以上は解けるようにゆっくりしている暇はありません!そして、過去問を受けた後は必ず復習するというサイクルを維持していけるように心がけてほしいです。復習せずに受けっぱなしにしていては受けた意味がなくなってしまいます。今から始めればのちのち焦ることが無くなるのでまだ始めることができていないひとは今すぐ始めていきましょう!!