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2019年 6月 8日 KAKOMON(東京工業大学 理学院)
こんにちは!東工大理学院1年の播田實(ハタミ)です!今回が初めてのブログなので、温かい目で見てもらえたらなと思います。
さて、今回僕がお話させてもらうのは、国公立志望の人向けに
「過去問はいつからどれくらい解けば良いのか」についてです。
まずは時期ですが、目安としては
6月からセンター過去問、7・8月に二次試験の問題
に触りたいところです。(もちろんとりかかるのが早いに越したことはないですが)
次に量ですが、センターと第一志望の過去問は少なくとも10年分を3周しましょう!
過去問を解くのは傾向を知るためだけでなく、自分が志望校のレベルからどの程度離れた位置にいるのかを知るためでもありますし、自分の実戦力を測るためでもあります。余裕があれば4周目や10年以上前の問題に挑戦してみたり、レベルや傾向の似ている大学の問題に触れてみたりするのも効果的です!
私大の過去問については、自分のレベルに応じて過去問と並行して進めたり直前に手を付けるだけにしたり、と人による部分があるので、自分の実力を模試や過去問で把握しながらやっていけると良いと思います!
以上、播田實でした!