言葉の力(東海大学 理学部) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2018年 7月 4日 言葉の力(東海大学 理学部)

こんにちは!

ワールドカップのせいで毎日寝不足の中林です(笑)

日本はだれも予想にしていなかったであろう予選リーグを突破しましたね!!

そしてベルギー代表相手に互角以上の戦いをしてくれて日本中が熱狂しましたね!

今回は勉強のことではなくワールドカップのことに焦点を当てて話していこうと思います!

まあ気楽に見て下さい!(笑)

ワールドカップといえば試合が一番気になるところですが私は試合後のインタビューが結構好きです。

何故好きか?

名言が出るから

ですかね。

単純に私は名言が好きです。泣きたいときやイライラしているとき、悩んでるときよく「名言」と検索して、元気をもらってます(笑)

言葉の力は偉大だと思ってます。たった一言で人を変えさせる力や元気にさせる力を持っています。

裏を返せばたった一言で相手を悲しませる力、人間関係を終わらせてしまう力を持っています。

奥が深い!!!!(笑)

そんな中、今回のワールドカップで私が心に残った言葉は西野監督と昌子選手の言葉です。

西野監督
「何が足りないんでしょうね。」

昌子選手
「もっと日本を守れる男になりたい。守って勝たせられる選手になりたい。」

西野監督の言葉を生放送で聞いたとき鳥肌がたちました。全力でやったからこそ出てくる言葉ですよね。

私にはサッカーに限らずいろいろな場面で考えさせてくれる言葉だと感じました。

受験に例えると模試の得点が伸びないときこの言葉を聞くともう一度自分の勉強と向き合える気がします。

昌子選手は目標を語っていましたね。

私のような凡人には言えません(笑)

かっこいい!

私もこれからこんな言葉を言えるようになりたいですね!

昌子選手はワールドカップ前からもともと好きな選手だったのでまだまだ書きたいことはあるのですがとても長くなるのでここらへんにしておきましょう

結局何が言いたいかというと最初にもいった通り

言葉の力は偉大です。

勉強で行き詰まったとき見てみて下さい。

何かきっかけがつかめるかもしれませんよ!