ブログ
2026年 8月 30日 校舎に来て(青山学院大学コミュニティ人間科学部)
こんにちは!青山学院大学コミュニティ人間科学部一年の伊東大和です! みなさんは毎日東進に登校できていますか? 今日は、東進に登校することの大切さについて伝えたいと思います。 僕は受験期の始めの頃、東進にあまり登校せず、授業を受けるときも自宅受講を中心に勉強を進めていました。しかし、家だとなかなか勉強モードに切り替えることができず、「少し休んでからやろう」と思っているうちに時間が過ぎてしまい、受講もほとんど進みませんでした。 そこで、「まずは東進に行く」ということを意識するようにしました。東進に来てしまえば、周りにも勉強している人がいるので、自然と「自分も勉強しなきゃ」という気持ちになります。最初は登校するだけでも大変でしたが、毎日続けていくうちに少しずつ勉強することが習慣になっていきました。そして、その習慣を継続したことが、最終的に志望校合格にもつながったと思います。 低学年のみなさんは、部活や学校行事などで忙しく、毎日東進に通うことが難しい人もいると思います。でも、最初から長時間勉強しようとする必要はありません。「今日はとりあえず東進に行ってみよう」という小さな目標から始めてみてください。 登校することは、勉強を始めるためのきっかけになります。まずは校舎に来る。そして、来たら一つでも多く受講や高速基礎マスターなどに取り組む。この積み重ねが、受験生になったときに大きな力になります。 みなさんも、勉強を頑張ろうと思ったら、まずは東進に足を運ぶところから始めてみましょう!頑張ろう!
2026年 8月 29日 模試の復習について(明治大学情報コミュニケーション学部)
こんにちは、たまプラーザ校担任助手3年生の池田りこです!
みなさんは、模試を受けた後にしっかり復習できていますか? 模試が終わると、まず気になるのは点数や判定だと思います。 「思ったより取れなかった」と落ち込んだり、「今回はできた」と安心したりすることもあると思います。
もちろん結果を見ることも大切ですが、模試で本当に大切なのは、今の自分に何が足りていないのかを知って、次の勉強につなげることです。 例えば、同じ不正解でも、 ・知識が足りなかった ・解き方が分からなかった ・時間が足りなかった ・計算ミスや読み間違いをした など、原因はそれぞれ違います。 だからこそ、復習するときは「間違えた」で終わらせず、なぜ間違えたのかまで考えてみてください。 原因が分かれば、次にやることも見えてきます。 英単語が原因なら高速基礎マスターを進める、苦手な分野があれば受講や問題演習に戻るなど、模試の結果を普段の勉強につなげていきましょう。
また、復習の方法も一つではありません。
間違えた問題や原因をまとめた模試ノートを作る、時間を空けてもう一度解き直しをする、苦手な分野だけを重点的に復習するなど、自分に一番合った方法を探してみてください。
そして、思うような判定が出なかったとしても、そこで必要以上に落ち込む必要はありません。 模試は、今の自分の位置を知るためのものです。できなかった問題が見つかったということは、これから伸ばせる部分が見つかったということでもあります。 1回の模試だけで合否が決まるわけではありません。大切なのは、結果を見たあとにどう行動するかです。 次の模試で「前回よりできることが増えた」と思えるように、今回見つかった課題を一つずつ減らしていきましょう。 焦らず、今できることを積み重ねていけば大丈夫です!
担任助手一同、みなさんのことを心より応援しています!頑張れ!
2026年 8月 28日 この時期の私立文系(早稲田大学文化構想学部)
こんにちは。担任助手の齋藤です。
この暑い夏休みはいかがお過ごしでしょうか。意外に朝から晩まで室内にいるから熱くないかも??
そんな勉強を頑張っている皆さん今回は私立文系志望の人に向けて話していこうと思います。皆さんは今過去問演習や大問別演習に勤しんでいるところかと思います。これらは9月からのAI演習などに向けて非常に重要なことなので引き続き頑張ってほしいと思っています。しかし私立文系の皆さんはそれだけでは時間がまだ余ります。そこで今回は僕から過去問演習と大門別演習以外の所ではどういうことをしていたのか、したほうがいいのかを話していきたいと思います。
ここで言いたいのは夏休みが最後の各教科を詰めていくというのも大事ですが、最後の基礎確認の時期ということです。夏休みが終わると、必然的に勉強できる時間、思った以上に自分の勉強に時間をさけなくなります。だからこの時期に基礎的な部分の見直しをしてほしいです。
まずは単語帳について、英語であれば、ターゲット、シス単、LEAPあたりのレベル帯の単語帳が抜けていないかどうか。古文であれば使っている330単語程のものがすっと思い出せるかどうか、地味に最後の方に載っている古文常識も重要です。ここが100%で維持できているかどうかを確認しましょう。
つぎに文法について、英文法の方は志望校の問題の傾向と相談して決めましょう。出てこないのであれば、正直あまり手は出さなくてもいいです。古文に関して使っていた文法書やテキストをもう一度さらっておきましょう。
この基礎的なところの見直し終わったそこの君は社会の知識の詰め込みに注力!!自分の苦手だなと思う範囲などを中心に知識を完全なものに近づける反復練習!!苦手な分野のためにどう対策を立てるのか自分で考える。インプットだけで終わるのではなくアウトプットまでしっかりやっていきましょう。
私立文系の皆さんは勉強を量を脳死で進めていくことも重要ですが、そのなかでも目的意識を持ちながらひとつひとつこなしていきましょう。
2026年 8月 27日 夏休み後の勉強の向き合い方(横浜国立大学都市科学部)
こんにちは!東進ハイスクールたまプラーザ校担任助手の安田です!
夏休みを通して勉強をしてみて感じることはさまざまあると思います。たくさん勉強できたと感じる方やいろいろな学習の内容が身についたと感じる方もいるでしょう。そこで今回は夏休み後の受験生の過ごし方について書きたいと思います。
①過去問について
皆さんは夏休みに過去問を大量に解いたと思います。共テの過去問を解いて、共テの独特な形式やスピード感が少しずつ掴めてきたと思います。一方で、二次の過去問演習において点数が取れず、志望校ごとの目標点に達していない人が多くいると思います。しかし、夏休みに二次の過去問を解く意味は点数を取るためではありません。自分の志望校の問題の傾向を知り、何が自分に足りないのかを知るために夏休みに二次の過去問を解くのです。そのため現時点で二次の点数が取れなくて負い目を感じる必要はそこまでありません。もちろん点数が取れていて悪いことはありませんが、それよりも自分がこの先どのような勉強をすればよいのか認識する方が重要なのです。
過去問の復習を行うときにもこの考え方が重要です。私が受験生だったとき過去問の復習をする際には一問一問に対して知識を見直す復習もしましたが、それよりも自分の志望校の傾向や今の自分の課題を知ることを重要視し、どの復習も最終的にはその考え方に落とし込むようにしました。皆さんもぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。
②AI演習について
皆さんはAI演習についてどのくらい知っていますか。AI演習はこれまで自分が解いた模試や過去問の結果を見て、AIが自分の苦手や得意を分析し、苦手順に演習するものです。AI演習は自分用に作られた問題集です。そのため、先ほどの二次の過去問を解くときの考え方と通ずるものがあります。AI演習を行うときは自分の苦手な部分を補完する演習なのか、自分の得意を伸ばす演習なのかを意識しましょう。
受験生の夏休み後の過ごし方について少しでも参考になればと思います。これからも勉強頑張っていきましょう!
2026年 8月 26日 勉強習慣をつけよう!(低学年の皆さんへ)(青山学院大学社会情報学部)
こんにちは、一年担任助手の角川咲子です!
8月も中旬となり、夏休みも残りわずかとなってきましたね
今回は低学年の皆さんに向けて、低学年の今から勉強を継続するメリットについて書いていきたいと思います!この記事を読んで、少しでも皆さんのやる気につながれば嬉しいです!
突然ですが、低学年の皆さん、夏休みは順調に勉強できていますか?
部活が忙しく、なかなかまとまった勉強時間を取れない人もいると思います。また、帰省や旅行など、夏休みを楽しんでいる人も多いのではないでしょうか。
もちろん、夏休みにしかできないことを楽しむことも大切です!しかし、だからといって全く勉強をしないのはもったいないです。
そこで今回は、低学年のうちから勉強を頑張るメリットを2つ紹介します!
①今のうちに基礎を固められる
低学年のうちは、学校で習った内容を一つひとつ確実に身につけていくことが大切です。
受験生になると、過去問演習や志望校対策など、やるべきことが一気に増えていきます。そのため、「基礎が少し不安だから復習しよう」と思っても、基礎に戻って勉強する時間を十分に取ることが難しくなります。
また、応用問題が解けない原因をたどってみると、実は「公式を覚えていない」「単語の意味が分からない」など、基礎的な部分に原因があることもあります。
今の積み重ねが、受験生になったときの大きな力になります!
② 今のうちに勉強する習慣をつけられる
学力を上げることと同じくらい大切なのが、勉強する習慣を身につけることです!
3年生になって部活を引退したからといって、いきなり朝から夜まで長時間勉強できるようになるわけではありません。でも、早いうちから勉強を始めることで自分に合った暗記方法や、どのように勉強すると内容が定着しやすいのかを見つけることができます。
「今日は1時間しか勉強できないから意味がない」と思う必要はありません!
たとえ10分の隙間時間でも毎日少しずつ積み重ねることで、大きな差につながります。
今のうちから受験に向けて勉強頑張りましょう!










