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2026年 1月 2日 共通テストまであと15日! ~うまくいかなかった人へ先に言っておく!~ (担任助手 木谷文音)

皆さんこんにちは。担任助手1年の木谷文音です🎀いよいよ共通テスト本番が近づいてきました。今、期待と同時に、不安緊張を感じている人も多いと思います。

まず伝えたいのは、その不安は、ここまで本気で頑張ってきた証拠だということです!完璧な気持ちで試験会場に向かえる人なんて、ほとんどいません。不安を抱えたままでも大丈夫

それでも会場に向かおうとしているあなたは、もう十分強いです。

 

そして、もう一つ。

 

これは、試験を受ける前の今だからこそ、伝えておきたいことです。

もし本番で、「思っていたよりできなかった」「一科目で崩れてしまった」そんな気持ちを抱えていたとしても、どうか落ち着いてください。

それで、受験が終わったわけではありません。

残念ながら共通テストは、あなた努力のすべてを正確に映す試験ではありません。緊張、問題との相性、時間配分。どれか一つが噛み合わなかっただけで、結果は簡単に揺れます。

だからこそ、その日の出来だけで「自分はダメだった」「今までの努力は無駄だった」と決めつけないでほしいです。

一科目うまくいかなかったとしても、その日の試験は続きます。今日つまずいたとしても、受験はまだ続きます。

大切なのは、ここからどうするか。気持ちを切り替えて次の科目に向かうことも、結果を受け止めて次に進むことも、どちらも立派な力です。

不安を感じている自分を、否定しなくていい落ち込んでいる今の自分を、責めなくていい。

ここまで逃げずに試験会場に向かったこと自体が、もう十分すごいことです。

もし今日は、納得のいく結果が出なかったとしても、あなたの価値が下がることはありません。今日の結果で、これまでの努力が消えることもありません。

未来の結果は、これからの行動で変えられます。でも、この二日間を本気で受け切った経験は、この先ずっとあなたを支えてくれます。

どうか、顔を上げてください。あなたの受験は、まだ終わっていません。私たちは、最後まであなたの味方です。

2026年 1月 2日 共通テストまであと16日! ~リスニングはコスパ最強!?~ (担任助手 斎藤大樹)

みなさんこんにちは。そして新年明けましておめでとうございます。担任助手1年の斎藤大樹です。

いよいよ今日から2026年がスタートです。共通テストまで残り16日となりそろそろ受験の足音が聞こえてきましたね。

 

新年一発目のテーマは共通テストのリスニングについてです。皆さんリスニングの対策はしていますか。

実はリスニングは試験時間が30分(本番は準備等含め1時間くらい)と最も試験時間の短い科目なのです。そんな短時間で終わる科目であるがゆえにがっつり時間をかけなくとも実は高得点は狙えるのです。今回はその方法をお伝えしたいと思います。

 

先読み

ご存じの通り大問1,2は2回放送されます。高得点を取るにははいかに1回目の音声で正解を導き、2回目の音声が流れているときに先読みできるかにかかっています。後半の大問4,5,6は情報量も多く、音声も1回しか流れないので入念な準備をすることが後半の問題で点数を稼ぐコツなのです。

先読みをどれくらいするかは人それぞれですが自分は設問で問われる内容(具体的な値なのか、理由なのか、内容一致なのかなど)はすくなくとも目を通していました。先読みを少しでもすることで予測して聞くことができ、落ち着いて解くことができます。

 

聞き逃したとき

後半の問題は1度しか音声が流れないので聞き逃してしまったらもう聞くことはできません。ですが、そこで焦って音声から気をそらすと意外と次の設問や穴埋めにつながる大事な箇所を聞き逃してしまうことがあります。

一度聞き逃したら切り替えて次の設問や穴埋めに集中しましょう。その際マークシートにはズレ防止のため何かしら塗りましょう。意外と当たったりします。

 

集中力

リスニングは集中力しだいで点数が変わります。本番は1日目の最後に行うので疲れているかもしれませんが、踏ん張りどころです。むしろ30分集中すれば高得点が期待できると考えるとかなりコスパがいい気もしませんか。

 

対策

共通テスト形式の問題を解くのが一番近道だと思います。けれど解く際はまとめて30分セットで解くのをお勧めします。本番と同じセットで解くことにより先読みや集中力の継続の練習になるからです。

毎日やってもいいですが優先順位的に少し後回しなのであれば毎日やらなくても大丈夫です。ただし、毎日英語は聞き、耳を慣らしましょう。教材は共通テストの音源でもいいですし、YouTube、洋画、洋楽など継続して行えそうなものであればなんでも大丈夫です。

また、アメリカ英語だけでなくイギリス英語、ヨーロッパ訛りの英語、アジア人の英語、へたくそな日本人の英語など様々な英語を聞いておくと足元が救われるかもしれません。

 

長くなりましたがリスニングは短時間でも対策すれば確実に伸びます

 

残りの期間悔いのないように最後まで頑張ってください!!応援してます!

2025年 12月 31日 共通テストまであと17日! 〜受験本番大事なこと〜 (担任助手 清水耀史)

みなさんこんにちは! 担任助手1年の清水耀史です!

共通テストまでは、後 17日となりましたね。受験まであと少しです。

そんなもうすぐ受験を迎える受験生のみなさんに、受験本番大事なことを今回は伝えられたらなと思います!準備試験前試験中の3つに分けて伝えたいと思います!

準備

まずは持ち物についてです。

試験会場にはまーじで時計がないので、時計を必ず持っていきましょう!

予備の時計もあると、何かあった時に安心だと思います!

また、受験票も絶対持っていきましょうね!

ラムネやチョコといった集中力を上げてくれる軽食を持ってくのもおすすめです!

ただし、食べ過ぎには注意してくださいね(笑)試験中眠くなってしまいます。

後、個人的にはマスクも持っていくべきだと思います。

受験会場には、もしかしたら感染症に罹っている人がいるかもしれないので、感染症対策のため必要だと思います。防寒対策としても役に立つと思いますよ!

 

試験前&試験中

試験前や試験中に気を付けるべきことを伝えたいと思います。

まずは、受験会場に早めに到着するように意識しましょう!

案内係が基本的にはいると思いますが、受験会場に無事に辿り着けないこともあるかもしれないのでなるべく早く家を出ることをおすすめします!

また、試験中に生じうるものとして、過去問より難しいと思うことがあるかもしれません。

入試問題が難化することはよくあります。過去問よりできなくても、他の人もあまりできてないはずと考えて、あまり気にしないようにしてほしいと思います!

 

 

最後に!

やっぱり大事なのは、絶対受かってやる!という強い気持ちだと思います。

今までやってきた勉強、努力を信じて頑張って欲しいなと思います!

スタッフ一同応援しています!!

 

良いお年を!

2025年 12月 30日 共通テストまであと18日! 〜共通テストの緊張〜 (担任助手 清水悠翔)

こんにちは!一年担任助手の清水悠翔です!

共通テストまであと数日ですね~~

みなさん、共通テストを人生で初めて受けると思いますが、正直緊張しますよね。。。

そこで、僕からは共通テストで緊張を和らげるための方法を伝授します!!!

それは、、、

共通テストを重く捉えすぎないことです!

1.共通テストは通過点!!!

私大志望、国公立志望問わず本当の本番は二次試験です!共通テストはあくまで通過点なのであまり重く捉えすぎなくて大丈夫!!

2.満点、超高得点を狙うな!!!

共通テストで得意科目で満点を狙う人、9割越えを狙っている人がいると思いますが、その気持ちが強すぎると一問分からない問題があっただけで焦ってしまいます。目標にすることはとても素晴らしいことですが、それに固執しすぎるとかえって、時間を無駄遣いしてしまいます。なので、分からなかったら勇気をもってとばしてください。あとで戻ってくれば大丈夫。

3.後ろじゃない、前を見ろ、

共通テストの出来に関わらず、志望校の試験はやってきます。よくできた人もそうでない人も、これから志望校合格の可能性を少しでも引き上げるためには、いち早く切り替えて次の勉強をすることです。

これ結構できない人多い印象あるのでできると大きいかも。。。

 

以上になります。いかがでしたか。

共通テストは人生の1ページ、緊張すらも楽しんで、そのくらいの気持ちでがんばれ!受験生!

 

 

 

 

 

 

2025年 12月 29日 共通テストまであと19日! 共通テストまでの過ごし方 (担任助手 鈴木陽斗)


 

みなさんこんにちは!

一年担任助手の鈴木です!!

共通テストまで後19日ということで、みなさん緊張しているでしょうか?

緊張は正常反応ですので、特に重く考えすぎなくて大丈夫です!

それでは自分は共通テストまでの過ごし方について話したいこうと思います!!

自分は私立受験でしたので、共通テストがめちゃくちゃ重要というわけではありませんでしたが、共通テスト併用型や共通テスト利用でいくつかの大学や学部を受験することになっていたのである程度は力を入れていました。

3週間前ぐらいからはリスニングの苦手な大門と古漢の共通テ問題を毎日解いていました。

2週間前ぐらいからは私立、共通テ、私立、共通テというように1日おきに交互にやるようにしてました。

5日前ぐらいからは共テにがっつり時間を割いていました。

僕が意識していたのは、どの科目に力を割くかということです。自分は英語Rと日本史が得意だったので英語Lと国語に特に時間を割きました。

 

国語

国語は特に時間に追われるため、時間配分が非常に大事です。共テパックなどで時間を測りながら自分に合った解き方を見つけましょう。私は漢文、古文、現代文の順番で解くようにしてました。(本番では緊張で古文漢文が全く読めなかったので現代文から解きました。いざという時は解き方を変えるということも大事です。まずは答えられるところを答えてリズムに乗りましょう)

また国語の得点を安定させるには古漢を早く終わらせるかつ、点をしっかりとる必要があります。単語や句法をしっかり覚え、早く解く練習を大門別演習などでしっかり行いましょう。

 

英語

英語リスニングはとにかく苦手な大門の演習を積んだり、どのような解き方、設問の読み方が自分に合ってるのか考えながら演習を積みましょう。

 

英語リーディングに関しては取れるところをしっかり取ることが大事です。できるところをどんどん回答してリズムに乗りましょう。また速読と設問に値する文章部分を探す能力が大事なので、自分が解いた長文の黙読(4~6回ほど自分できる最大の速さで)、日頃から設問を先に読んでから解答根拠を探しに行く読み方をしましょう。

 

日本史

日本史に関しては特殊な対策が必要というよりかは、膨大な知識量とそれらの知識の整理が重要です。まずは一問一答なので知識を入れるのは前提として、それらの知識をしっかり整理して覚えるようにしましょう。(物事の流れや時代ごとの特徴、作品の年代など)

とにかく共テ日本史は資料と時代対応の問題が大半です。資料問題は事前知識で、それが無理だったらしっかり設問と資料を読んで解きましょう。時代対応は先ほども言ったように時代ごとの宗教や貿易などの特徴、出来事の年代などを覚えるようにしましょう。年代は大雑把でも最悪大丈夫だよ)

なかなかに大雑把に羅列してしまいましたが、自分は上記のことを意識して勉強をしておりました。

勉強ばかりではなく、好きなYouTubeや音楽を聴いてリラックスすることも大事だからメリハリつけて頑張ろうね💪

応援してます!!!!あと少し頑張りましょう!!!

 

 

 

 

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