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2026年 1月 7日 共通テストまであと10日!~共通テストリーディングとの向き合い方~(担任助手 角田脩真)
こんにちは!慶應大学2年の角田脩真です。
いよいよ共通テスト本番が近づいてきましたね。残すところあと10日となりました!
今日はその中でも、多くの受験生が「時間が足りない」「最後まで読み切れない」と悩みやすい英語リーディングについて触れようと思います!
共通テスト英語リーディングで一番大切なのは、「全部を完璧に理解しようとしないこと」です!共通テストは、英語力そのものよりも情報処理力を測る試験です。分からない単語があっても止まらない、1文が完璧に訳せなくても先に進む。この割り切りが、点数を安定させるカギになります。
また、直前期に振り返ってほしいのが時間配分です。「第1問は何分」「第2問は何分」と、自分の中で目安を決めて演習できていますか?本番では、1問にこだわりすぎると、後半で焦りが一気に出てしまいます。少しでも迷ったら印をつけて先に進む勇気を持ちましょう。解ける問題を確実に拾うことが、結果的に高得点につながります!
本番では、「全部解こう」と思わなくて大丈夫です。「今の自分が取れる問題を、確実に取り切る」その意識で、落ち着いて臨んでください!そうすれば、自分が望んでいる点数が取れるでしょう。
最後に。
不安になるのは、ここまで本気で頑張ってきた証拠です!努力してきた事実は、試験本番で必ず皆さんの背中を押してくれます!自分を信じて、最後まで戦い切ってください!!
2026年 1月 6日 共通テストまであと11日!~時間を最大限に~(担任助手 太田絢介)
みなさんこんにちは!1年担任助手の太田絢介です!
共通テスト本番まで、残り11日。 この「11日」という数字をどう捉えるかで、結果は変わります。
もし「もう時間がない」と焦っている人がいたら、こう考えてみてください。 「1日10時間勉強すれば、あと110時間もある」と。 110時間あれば、苦手な単元の穴埋めは十分にできます。理科基礎や社会の詰め込みなら、驚くほど点数が伸びる時間です。
そこで今日は、タイトルにもある「時間を最大限に活用する」ためのつの鉄則を伝授します。
1. 「体内時計」を本番に合わせる
これが一番重要です。 本番当日、1科目目が始まる時間に、頭がフル回転している状態を作れていますか? 人間の脳が覚醒するには、起床から時間は必要だと言われています。 もし今、夜型の生活をしているなら、明日から強制的に朝型に戻しましょう。「本番と同じ時間に起き、同じ時間に勉強を開始する」。このリハーサルを残り11日間続けるだけで、当日のパフォーマンスは劇的に変わります。
2. 「迷う時間」をなくす
「次、何をやろうかな?」と考える時間は、今一番もったいない時間です。
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朝起きたら単語帳
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午前中は国語と数学の過去問
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昼食後は眠くならないようにリスニング
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夜は暗記科目
このように、やるべきことをルーティン化(習慣化)してください。席に着いたら0秒で勉強を始められる準備をしておくことが、時間を最大限に使うコツです。
3. 不安は「行動」で打ち消す
直前期、不安になるのは当たり前です。 でも、その不安を解消する方法はたった一つ。「勉強すること」だけです。 「これだけやったんだから大丈夫」と思えるまで、鉛筆を動かし続けましょう!その努力が自信に変わります!
【高1・高2生の皆さんへ】
校舎の空気感が変わってきているのを感じていますか? 先輩たちが必死に戦っているこの緊張感こそが、受験のリアルです。 来年、再来年は皆さんの番です。まずは目前に迫った「共通テスト体験受験」に向けて、先輩たちに負けないくらいの熱量で机に向かってください!!
残り11日。 体調管理だけは万全に。手洗い・うがい・マスクは徹底してください! 最後まで一緒に駆け抜けましょう!私たちは全力で皆さんを応援しています!!

2026年 1月 5日 共通テストまであと12日!~これからの時間の使い方~(担任助手 赤尾優)
こんにちは!担任助手1年の赤尾です。共通テストが近づいてきて不安な方々もいると思います、今日はそんな皆さんにこれからの時間の使い方について話したいと思います!
皆さんは何時に起きて何時に寝ますか?起きている時間を100%いや、120%有効に使えていますか?僕が一番伝えたいことは限りある時間を大切に!!ということです。
僕は1/1,1/2にかけて武蔵小杉校で行われた正月特訓にスタッフとして参加してきました!そこで痛感したのは、「私たちに残された時間はわずかである」ということです。初日は少し緩んでいた生徒が大半だったと思いますが、2日目の生徒たちには教室移動のときは小走りで、トイレに行くときも急ぐ、単語帳を持っていくなど勉強時間を最大化しようとする努力が見られ、2日間でこんなにも意識が変わるのか!ととても感動しました。
たまプラーザ校の皆さんも自分の1日の時間の使い方を見直してみましょう!朝は開館時間の30分、1時間後に登校する生徒、お昼ごはんを友達と雑談しながら食べる生徒、まだまだ見受けられます。朝は開館と同時に登校、お昼ごはん中は午前にやった演習の復習をする。など、寝るとき以外はすべて勉強に費やして第一志望校に合格するための行動をしよう!
受験は1点が合否を大きく左右します!1点でも多く点数をもぎ取るために、できることは全部やろう!この努力の積み重ねが皆さんの未来を明るく照らしてくれる!!頑張ろうな
最後に僕が好きな言葉を紹介してこのブログを締めようと思います!自信は努力から。皆さんたちが今までしてきたたくさんの努力は自信へと変わります!試験会場で思いっきり努力の成果を発揮してきてください!緊張するときもあると思いますが、そんな時は笑ってみよう!笑顔で試験を楽しめたら君の勝ちだ!!不安なことがあったら相談してね、最後まで応援しています✨
2026年 1月 4日 共通テストまであと13日!〜受験生へ今伝えたいこと〜(担任助手 大平瑞音)
みなさんおはようございます、こんにちは、こんばんは!!
1年担任助手の大平瑞音です。
いよいよ共通テストまであと13日です!
共通テストまで、あと13日と聞くと
「もう時間ない…」って焦ってる人も多いと思います。
でも大丈夫!
13日あればできることはまだちゃんとあります。
今から大事なのは、新しいことを増やすことじゃなくて、今までやってきたことを固めること。
間違えた問題を見返し、「どうしてここでミスしたか」を一つずつ確認するだけでも、点数は安定します。
完璧を目指さなくてOK。
「取れる問題を落とさない」ことを意識していきましょう。
不安になるのは、あなたがこれまで頑張ってきた証拠です。
一人で抱え込まず、困ったらいつでも担任助手に声かけてくださいね。
あなたはここまで本当によく頑張っています!
最後まで後悔のないように走り抜けてください!!
皆さんが笑顔で春を迎えられるよう心から応援してます。
さくら咲け🌸
2026年 1月 3日 共通テストまであと14日! ~千題テストの復習~ (担任助手 川勝 葵)
共通テストまであと14日!
あけましておめでとうございます。
共通テストまで、いよいよ残り2週間となりました。
先日受験した千題テストの復習は、もう終わっていますか?
この時期に受けた千題テストは、ただのテストではなく、本番までの勉強方針を決めるための最高の教材です。
千題テストの一番良い点は、
受験の出題範囲をほぼ網羅できていること。
そして、今の自分が「何ができて、何ができていないのか」をはっきり把握できるところです。
今の時期に大切なのは、
「新しいことをどんどん増やす」ことではなく、
「分からないところを一つずつ確実に潰していく」ことです。
では、ここから何をすればいいのか。
① 千題テストの復習を「できなかった原因」まで深掘りする
なぜ間違えたのかを言語化することが重要です。
知識不足なのか、読み違いなのか、時間配分なのか。
原因が分かれば、次にやるべき勉強が明確になります。
② 「今から伸ばせる問題」に集中する
残り2週間で特に伸びやすいのは、
・ケアレスミス
・暗記があやふやな知識
・よく出る基本問題
すべてを完璧にしようとするのではなく、
点数に直結する問題に優先順位をつけて学習していきましょう。
共通テストまで、あと14日。
まだ2週間あります。
でも、もう2週間しかありません。
持っている教材を最大限に活用して、
試験本番まで、ひたすら「点になる勉強」を続けていきましょう。
最後まで一緒に頑張ろう









