この一年を振り返って(上智大学理工学部) | 東進ハイスクール たまプラーザ校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2021年 2月 21日 この一年を振り返って(上智大学理工学部)

こんにちは、中井です。

受験生の皆さんは大詰めでしょうか?最後まで頑張ってくださいね。

!今回は自分語りをしていこうと思います! 

苦手な方は、お戻りください。

それでは2020春から振り返っていきます。

~5/25

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が発出され、授業開始が約2か月延びました。むやみに外出できなかったので、家でひたすらだらだらしてました。今考えるとここで何かやっておけばよかったですが、まあ過去を振り返っても仕方ないですね(逃避)。英語のプレイスメントテストの対策とか。。(学部のみんなは勉強していたらしいです。僕はしませんでしたけど())

春学期

どうやら他大学では「前期」とか呼ばれているようです。まあ初めの半分です。

いやぁ、春学期はキツカッタデスネ。何しろ教員側も初めての事態なので、学習の理解度をめちゃめちゃ課題を出すことで測ろうとします。さらに、通常14週で行う授業内容を10週で終わらせるので授業外課題も大量に出ました。どれくらい忙しかったかというと、プロ野球中継がほとんど見れませんでした。(後期は全部見た。)

それでは、特にきつかった(キレかけた)授業を、鬱憤晴らしもかねて紹介していきます!

1、実験

通常、100分授業で2単位なのですが、この「実験」は200分1単位でした。単純計算で単位効率1/4ですね。さらにこの授業は予習必須、授業時間内にレポートを書いて提出という一瞬たりとも気が抜けない授業でした。

2、体育?

こちらは単純に2週間に1つ1800字レポートがあるというだけです。各回テーマが設定されていてそれについて書くのですが、テーマの意味を理解できなかったときは困りましたね。まぁ体育教員だし、しょうがないか

秋学期

こちらは、冬休みが休業期間ではないことを学べました。(もちろん過ぎてから) 期末テストの対策しておけばよかったかなあ。春の反動で若干だらけましたが、無事乗り切れました。

では秋きつかった授業も。

・英語(必修)

殺されるのかと思いました。授業前半はドイツ映画を見てリアクションペーパーを書くという、春の行いを反省したかのようなものでした

が、現実は甘くありませんでした。12月中旬から10分のプレゼンテーション(は?日本語でもやらんぞ)、600~700語のエッセイを1ヶ月でやりました。春は落としかけたので(まじめにやってはいた)、秋はましな成績が欲しいです。

春休み

2月からは春休みを手に入れました。これといって楽しいことはありませんが、まぁ英語に追われるよりは嬉しいです。

これはガチなんですが、受験生時代楽しかった英語が一番嫌いになりました。早く必修なくなってくれ。

 

自分語りを長々とお読みいただきありがとうございました。少し先の話にはなりますが、皆さんの大学生活が楽しくなることを願っています。

また、今回の内容は若干情報をぼかしています。

校関係者の皆様に特定されないことを願っています

来年は少人数の授業のみ対面らしいです。多分そんなにないので実質オンラインだと思います。なら、全部オンラインにしてほしい。学校の2限に間に合うように起きることができるかすら怪しいです。

は永遠に募集しているので、いつでもください。

僕の担当生徒の君、案は採用されましたよ。。