なぜSS判定にするべきなのか(東京経済大学 経営学部) | 東進ハイスクール たまプラーザ校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2021年 4月 23日 なぜSS判定にするべきなのか(東京経済大学 経営学部)

こんにちは。別所です。4月ももうすぐ終わり、新しく入った子も東進での学習に慣れてきたころだと思います。今日はおさらいとしてSS判定を目指す理由について説明していきます。

 

講座の確認テストや修了判定テストで8割代だとS判定、9割代だとSS判定になることはご存知だと思います。

 

ではなぜSSにする必要があるか、それはSの段階だとできていないところが残っているからです。SかSSかは1、2問程度の差で存在するものですがその差はすごく大きいです。大学入試の合否が決まるといっても過言ではありません。「あの問題とれていれば合格していた」という話は嘘みたいな本当のことです。それで憧れの大学の合格を逃すなんてすごくもったいないことだと思います。

だからこそ科目の基本的な部分を行う講座の確認テストSSはとって当たり前なものです。後からどうにかなると思っていてもどうにかする時間を用意してくれるほど未来の自分は親切ではありません。今の自分でなんとかするという当事者意識をもたないと100%損します。

 

でもたかが基礎でしょと思っていても事実基礎は不可欠です。基礎ががっちりつけられていないと応用なんてもっての話です。建造物の柱が1本抜け落ちたらバランスを崩壊する原因となり得ます。少し的外れですがジェンガだとイメージしやすいでしょう。本来3本で強固に支えているものが1本だとバランスがどうなるかは分かるでしょう。基礎の抜け落ちが上に位置する応用、入試レベルの問題などをより難しくさせます。素振りやキャッチボールを軽視している人間で野球が上手い人が思い当たりますか?それと同じことなのです。

 

基本となる講座を完璧にしていくためにも確認テストSSは徹底してやっていきましょう。