今年の数学入試について(東京工業大学) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2019年 3月 9日 今年の数学入試について(東京工業大学)

どどどどーも皆さんこんにちは!
袴田ですっ!

国立も終わりまして受験生の皆さんお疲れ様でした。今回の内容を単刀直入に申しますと、今年の数学の振り返りにございます。ご了承下さい。

さて、今年度も色々な大学の数学の問題を解かせてもらいました。今年は新たな伝説が生まれたので、私としても興奮しております。
まず、京大数学です。
世間で騒がれてる通り、易化したようですが、基本に立ち返った面白い問題ばかりであり、解いてて楽しいです。他の大学を志望している人も、是非やってみて欲しいですね!

次に東大数学ですね。
易しい問題とやや難しい問題で分かれてるなというイメージでした。満点は大変ですが、取り切るべきところをとれるかを見られているような感じがしました。応用的な問題で、とっかかりが掴みにくさが難しさの原因かもしれませんね!

最後に、東工大数学です。
今年はレジェンドらしいですね。大学としては意地を見せられたんじゃないでしょうか。
(ただ、数学オリンピックの問題が出たことでも話題なようですが、その問題は大して難しくないので、そこまで気張る必要はないです)
難しいと噂の問題は大問4ですね。去年の夏休みに私が校舎で配布した問題にそっくりの問題があったので、結構驚きました。ネタバレしない程度で表すと、論証が大変です(解答用紙足りなくなる気がする)。
良問揃いの神回なので、是非やってみて欲しいですね!3時間で全て解答するとなるとかなり厳しいと思います。時間のある時にゆっくり考えてみると楽しいかもしれません。

私が受験生の時は、色々な大学の問題にも手を出していました。これから受験生になる皆さんも、色々な大学の問題を見てみると、結構楽しいかもしれません。(参考程度に)
来年は新しい伝説が生まれるか…!?

また来年のお楽しーみねー!