大学生の夏休み②(東京農工大学農学部) | 東進ハイスクール たまプラーザ校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 10月 14日 大学生の夏休み②(東京農工大学農学部)

おはようございます。こんにちは。こんばんは。おやすみなさい。東京農工大学農学部地域生態システム学科3年の佐藤勇輔です。

今回は夏休みに参加したボランティアについて紹介します。

皆さんは地域創生・地域活性化というワードを聞いたことはありますか?農山村では都市に人口が流失し、人口減少・高齢化が問題になっています。政府は内閣府に地方創生担当大臣を設けるなど対策を行っています。一方で、都市に住む若者でも都市の生活に疑問を感じ、農山村への移住を考えている人も年々増加傾向にあります。そこでそのような若者をサポートする団体のひとつとしてNPO法人地球緑化センターという団体があり、そこの4泊5日で行われる若葉のふるさと協力隊に参加しました!

場所は岡山県鏡野町という鳥取県との県境にある町にお邪魔させていただきました。参加者は5名で、社会人の方から大学1年生と幅広く、参加理由も田舎暮らしを体験したい、農山村地域や農業について学びたいと様々でした。私は大学の座学で学ぶ地域活性化について現地で経験してみたいと思って参加し、地域の方と様々な貴重なお話を聞くことができました。詳しい内容を知りたい方は直接聞きにきてください!下記のURLに体験ノートがあるので見てみてください!

岡山県鏡野町☆若葉のふるさと協力隊☆2022|緑のふるさと協力隊|note

 

このような活動に参加するときに大切なのは何を目的に参加し、何を自分の中に得るかです。大学生になるとこのような様々な活動に参加できるようになります。是非自分の興味のあること、色々なことにチャレンジしてみてください!高校生からできることもあると思うので調べてみてください!

以上になります!最後まで読んでいただきありがとうございました。