政治学だって立派な学問である(早稲田大学 政治経済学部) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2020年 4月 13日 政治学だって立派な学問である(早稲田大学 政治経済学部)

こんにちは。 今回ブログを担当する樗木(ちしゃき)と申します。よろしくお願い致します。

今回は私が通っている大学と、学んでいる学問について簡単にですがお伝え出来ればと思っています。

まず、私が通っている早稲田大学についてざっくり紹介すると、大隈重信さんという偉い人が作った大学です。以上。 もっと詳しく知りたい人は早稲田大学のホームページを見たり、実際にキャンパスに行ってみることをオススメします。

ここではよく生徒から質問される「早稲田と慶應の共通点、相違点」についてお話したいと思います。

 

★早慶の共通点

①偏差値 大体一緒です。

②部活が強い 体育会の部活動はあらゆる種目で強いイメージがあります。

③内部進学 入学して痛感しましたが、内部進学者はかなりいます。早稲田への愛に関しては彼らに負けますね。

④多様性 私立最高峰とは言われているものの、頭が良い人もいますし、お馬鹿な人もいます。どこも一緒ですね。

 

★早慶の相違点

①人数 早稲田は学部が多いので、全体で見たら慶應よりも人数では大分上回っています。

②受験形式 英語と数学or地歴は同じですが、早稲田は国語、慶應は小論文を主に採用しています。慶應は学部によって使う科目数も違ったりするので要注意です。 また、早稲田はセンター利用入試を採用していた一方で、慶應は採用していませんでした。新テストに変わりますが、要注目です。

③キャンパス 早稲田は基本的に4年間同じキャンパスに通いますが、慶應は学部によって2年で別キャンパスに移動する場合もあるみたいです。

私は慶應義塾大学を受験しましたが、進学はしていないので、上に挙げたのは早稲田生の視点からの主観的な比較です。お忘れなく。 自分で挙げてみて思ったのは、早慶で共通点も多いし、差別化が難しいということです。 志望校で迷われている方は、両方とも実際に行ってみることをおすすめします。

 

最後に、私が学んでいる学問についてちょこっとだけ紹介して終わろうと思います。 政治学は別に今の政治を学ぶだけの学問ではありません。 私なりの結論としては、政治学はあらゆる物事を言葉を用いて論理的に解釈する学問だと考えています。 結論と言う割に、抽象的ですいません。

ただ、早稲田大学では政治経済学部の政治学科、慶應義塾大学では法学部の政治学科というように、政治学部という政治単体の学部が中々見られないことを考えると、政治学の範囲はあまり限定的に捉えられてはいないと個人的に思います。

政治経済学部に所属する中で、私は経済学科では数字、政治学科では言葉を用いて世の中を分析しているというイメージを持っています。 数字は苦手だけど、何かを分析するのは好き、なんて方は是非、政治学を志望してみてください。

今回のブログは以上です。見ていただき、ありがとうございました。