新受験生へ(早稲田大学) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2019年 4月 2日 新受験生へ(早稲田大学)

こんにちは。

今回ブログを担当する担任助手の樗木です!

いよいよ3月も終わり、新学期が始まりますね!

桜が咲いているのを見ると、気持ちも引き締まります。

 

今回のブログは4月から高校三年生になる人に向けたメッセージです!

いよいよ受験生となり、本番まで10ヶ月ぐらいになりますね。

 

まず、来年の受験について整理しましょう。

次の受験生はセンター試験を受験する最後の世代となるので、

浪人という選択が選びにくくなると考えられます。

そのため、

現役進学志向が全体的に高く、

センター利用入試が活発に活用されると予想されます。

去年や今年よりもセンター利用で私大の合格を貰うのは難しくなるでしょう。

また、国公立志望の受験生も確実な現役進学のために併願校を増やす傾向が予想されます。

センター利用以外の私大も殆ど倍率は上がりそうですね。

国公立に関してはそこまで例年と差は生まれないと思いますが、

後期試験に関しては受験者が増えるのではないでしょうか。

元々センター試験の足切りなど受験のハードルが高い後期試験ですが、

来年はさらに厳しくなると思います。

 

これだけ聞くと、来年の受験生は不安になるかもしれません。

しかし、皆さん同じ状況です。

頑張り始めた時期は皆さんそれぞれ異なるかもしれませんが、残された時間は同じです。

 

「失敗はしていいが、手を抜くことはしない」

 

これは私が何事に対しても心がけていることで、

勉強にも当てはまることだと思います。

集中力がない、元々頭が良くない、暗記力がない、モチベーションがない、

など勉強に対して色々思うところがある人が多いと思いますが、

それを言い訳にしてはいけません。

もちろん元々備わっている才能の差などはあると思いますが、

努力もせずに才能を言い訳にしては行けません。

努力が必ず報われるわけではありませんが、

報われる保証がないと努力ができないのならば、君はどこにも合格しません。

努力をしても結果がついてこないことを想像して怯え、不安になり、縮こまるのではなく、

自分の志望校への想いを固め、前向きに努力し、合格するイメージを常に思い描くことが大切です。

そうすれば、いつの間に君の周りの人や環境が、君の背中を押してくれるようになりますよ。

 

一年弱、頑張りましょうね。応援しています。