生物の勉強法(慶応義塾大学薬学部) | 東進ハイスクール たまプラーザ校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

2022年 11月 21日 生物の勉強法(慶応義塾大学薬学部)

こんにちは!野口です。

最近、日が沈むのが早くなってきましたね。私は東京タワーに近いキャンパスに通っているのですがライトアップがきれいだなあと感じながら帰っています。

たまプラーザ駅の周りもイルミネーションでクリスマス気分になりますよね。受験生の方の中には受験が迫っていると実感する人がいると思います。

今回のブログは生物の勉強法について書きます。私は共通テストでのみ生物を使いました。生物ができないと夏休み前に感じていたので夏休みは共通テストの大門別演習で勉強しました。

ですが、11月の全国統一高校生テストでかなり悪い点数を取ってしまい、焦った記憶があります。このあとから、共通テストの生物に合わせた勉強をするように心がけました。センター試験の生物と共通テストの生物は問題傾向が違っていたので共通テスト対策用の問題集を解くように心がけました。また、共通テストレベルの模試の生物も全部できるように復習しました。

この結果、本番ではある程度の点数を取ることができました。生物を勉強しているつもりはありましたがなかなか暗記しきれなかったようです。問題集は5周くらいはしたのでそこでできない部分も理解できたのだと思います。勉強していても成績が上がらないと思っている人はいると思いますが復習をたくさんすることで成績が上がるという人もいると思います。生物は暗記科目ですが思考力も必要になります。

なので、一つ一つの問題を大切に解いていきましょう!